今読んでゐる本
スイス政府編
民間防衛 あらゆる危険から身を守る
スイスが自国民のために書いたものと思はれる、危険から身を守るためのガイドブツク(と言ふのだらうか?)である。
ためになる
前3分の1くらいしか読んでないけど
災害・戦争などで避難所暮らしをするために何がどのくらい必要か
とか
放射能汚染の危険が生じたときにだうするか
とか
最も基本的なことで、「避難所はどのやうな建設場所、様態が必要か」は全くうなづくものであつた。
身を守るべき避難所なのに、日本の場合学校の体育館や講堂が主で「あまりに開放的」。これは何を意味するか?
敵と危険物が侵入しやすい
といふことである。
しかも開放してるから、攻撃を受けたら外のゴミまで入つてくるしなにより学校など攻撃を受けたら間違ひなく崩れて中の人は死ぬか大けがをするであらう。
これからの政治は、このスイスのやうな視点でやつてもらはないと困る。
また地震が来たら、ほんたうに壊滅ぢやない・・・? だういふつもりで過ごしてきたんだ、今までの政治屋官僚そして税金でカネもらつてる人たち
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