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2009年10月19日 (月)

MOZARTの美しさ

ちは
最近、モーツアルトを聴いてるりゐべです。
あたくしの個人的意見を述べさせてゐただきますと
モーツアルトは脳を休めつつ、脳を活性化させるといふ、素晴らしひ音楽であると思ひます。
疲れたときにバツハ、シヨパンを聴きますが。
バツハは「脳を休める」音楽と思ふ
シヨパンは脳を休める曲と活動させる曲が両方あると思ふ
モーツアルトは 活性化させつつ休める そんな感じがする
あたくしが特に好きなのは
モーツアルト ピアノ協奏曲全部、バイオリン協奏曲全部
交響曲第40番、41番
モーツアルトの人生を描いた映画を観たことがあるけど。
楽譜が一度も書き直しが無い
五線譜にそのまま音譜を書いていくのださうです
ヨーロッパ旅行したときに、ウィーン、ザルツブルグ(オーストリア)、アウクスブルグ(ドイツ)のモーツアルト関連のところをお訪ねして、展示資料を拝見ゐたしましたが。
確かに綺麗な楽譜ばかりで 
これは清書したのかと思ひきや、本人がそのままお書きになつたものなのね、と。
ちなみにモーツアルトはドイツ人であります。彼の手紙の中にもはつきり「ドイツ人」と
記載されてをります。
モーツアルトは35歳で亡くなりましたが
あの人こそ、「神の遣はした」方ではないかと思ふ・・・・
早くから才能発揮、通常ではさうさう出来ないであらう、莫大な数の作曲
永遠にながれ続けるであらう、名曲・・・・
残念だつたのは、レクイエムを完成できずに逝つてしまつたことかな・・・・

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