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2009年10月 9日 (金)

女性ばかり

ちは
今まで読んだ本の中で専業主婦が出てくる作品は多々ありますが、専業主夫が出てくる
作品はなかつた。
専業主婦が出てくる作品では、必ずと言つていひほど、「独身で働きつづけてゐる同級生
の友人」が出てくる。
そして、お互いに時々電話をしたりするのであるが
お互いに心の中で思つてゐる不満が作品の中で出てくる。
それも大抵どの作品も同じで
「子供を育ててないあんたに何がわかる」 - 専業主婦の言い分はこれがテエマ
「主人の稼ぎにぶらさがつて、ひがな一日好きなことをしてゐる気楽な身分」 -独身勤め人の言い分はこれがテエマ
ま、だうでもいいことなのですが~
なんで女ばかりかういふ設定にされるのかね?
いまや共働きが多く、妊娠・出産しても退職することなく働き続ける人も多く男性も育児休暇を申請する人が
ゐるなか、だうもこの作風は世間の大部分を占めることを描いてゐるのであらうが「時代遅れ」な気がする。
結構前に、専業主夫をやつて妻の稼ぎで食べてゐる男性をテレビの特集で見ました。
その方は、出産に立会つたさうですが大変な難産であつたので「こんなに大変な思ひをして産んでくれた子供を俺が育てやう」と思つたさうで、話し合いをして自分が主夫をしてゐるさうです。
PTAの集会なども全部出ておられました。
世の中、いろいろな考へ方の人たちがゐるが、だうも世に出てくる作品といふのは編集者の意向か何か知らんが「あまり世の中で起こり得ないことは止めてください」的作品が多く、なぜかつまらない。
せつかく、「妄想の世界を書く」小説なのだからなーんかもう少し違ふことを書いてほしい。
専業主夫と大黒柱の対決テエマの小説つてあるのかな?
さういふのが出てくると新鮮だよな~ 

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