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2009年12月28日 (月)

けふの夢

変な夢だつた
見知らぬ男性(夢の中では知り合い)と会ふ。
相談事のやうな話をするために会ふ。
男性の知つてゐる喫茶店へ行く。
紅茶の専門店といふことで、行くが店内のつくりがすべてヨーロッパ風。
柱、内装、家具等々。
そして店員もイギリス女性(?)と思はれる白人女性ばかり。
この人たちの服装が、ウエイトレスといふよりは18世紀の女性かと思はれる
ドレス姿。レエスとフリルのついたロングドレス、提燈袖、かかとの太いハイヒイル・・・・・・
ドレスの柄のデザインも変はつてゐる・・・・ 紅白の縞柄だつたり、今はそうそう見ないものが多い。
紅茶は硝子のポツトで葉が入つて出てくる。
話しながら最初の紅茶を飲む。
お替りを頼む。今度は違ふ葉にしやうと思ひ、メニューを頼む。
メニューにはいろいろな葉が並んでゐるが、ミルクティは葉と一緒のポツトにミルクを入れて出て来る。
紅茶の味は大変美味しい。
トイレに行くと、トイレも同様の内装。トイレの便器も金で便座が作られて18世紀の様相。
トイレにゐるのは、顧客でも全員ヨーロッパ女性。
一人が戸惑つてゐる。トイレを覗いて理由がわかる。
 
トイレは汚い。
トイレットペエパアも十分ではない。
トイレットペエパアは白地に赤で何か文字が書いてあるデザイン。
一人が出てきた
そのトイレも汚い。
おまけによく流れておらづ、汚物が残つてゐる・・・・
ほかも汚いので、なんとか用を足す。

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