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2009年12月18日 (金)

死にたければ自殺してろよ

この事件、しみじみ腹が立ちますね。

死刑執行を早急に御願ひします、本人死にたがつてゐるんですから。

それにしても、この1ページだけを読んでつくづく思ふのは、この犯人の「自己中心」な性格です。

特に信ぢられないと思つたのは、太字部分。これ、幾つの人の思考なのだらう? まるで10歳以下ではないか。

そりやあ、ありますよ。ファンタジーの世界に憧れる、ああなりたい、魔法を使つて自分の嫌なことを

消したい・・・ だけどそれはある程度行つたら「卒業」でせうが。

いつまでも「ドラえもん」ののび太か、こいつは。

「ドラえもん」に「自殺できる道具」を出してもらふ代わりに、裁判所といふ機関に「殺してもらおふ」と

いふ甘つたれた思考が我慢できない。しかも「控訴」だぁ?おふざけぢやないよ!!

  Whip

【土浦8人殺傷 判決要旨】「死刑を回避すべき事情、見いだせない」 (1/5ページ)

2009.12.18 14:43
このニュースのトピックス:土浦8人殺傷事件

 鈴嶋晋一裁判長が判決公判で読み上げた、金川真大被告(26)に対する殺人、殺人未遂、住居侵入、銃刀法違反事件の判決要旨は次の通り。

 【主文】被告人を死刑に処する。

 【第1の犯行に至るまでの経緯】金川被告は公立の小、中学校を卒業後、私立高校に進学したが、高校時代に友人に対し「死にたい」「生きていてもしようがない」などともらすなど、人生に生き甲斐を感じないので自殺したいとの思いを強く抱くようになった。高校は卒業したものの、進学も就職もせず、自宅に引きこもりテレビゲームにふける生活を送るようになった。

 人から称賛される仕事をしたいと考えたが、自分にそのような能力がないことは自覚していたテレビゲームの主人公が才能にあふれていることにあこがれてファンタジーの世界に魅力を感じたが、実際の自分には才能がないと感じており、実際にはファンタジーの世界が存在しないことも十分理解していた。

 金川被告は平成20年1月ごろ、つまらない毎日と決別するために具体的に自殺を考えたが、痛い思いをするだけで確実に死ぬことができるかどうか分からないなどとして自殺をあきらめた。それほど苦しまずに確実に死ぬ手段として死刑になろうと考え、そのためにできるだけ多くの人を殺害することにした。

 金川被告は20年1月上旬ごろから、約2カ月かけて犯罪計画を練った。態度が気に入らなかった同居の妹、自分が通っていた小、中学校や高校の生徒と教師、ネットオークションでトラブルとなった相手を殺害対象として想定し、これらの者を殺害した後は、資金がある限り各地を転々として、行く先々で人を殺すというものであった。

 この計画に沿って、凶器とする文化包丁、サバイバルナイフを購入して、その切れ味を確かめたり、逃走や潜伏生活のために変装用のスーツなどを買いそろえたりし、逃走や潜伏の資金として預金残高のほぼ全額である40万円を引き出して、犯行の準備を整え、同年3月18日に犯行を決行することにした。

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