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2009年12月 4日 (金)

イングリツト・フジコ・ヘミング&アンサンブル・ベルリン

きのふは、フジコさんとアンサンブルベルリンのコンサートに行つて参ゐりました。
アンサンブル・ベルリンとは・・・
「リラツクスした雰囲気の中で最高レベルの音楽を創らう」 ベルリン・フイル・ハアモニイ管弦楽団の有志たちによつて、結成されたアンサンブル。
彼らの演奏に制限は無く、五重奏団や八重奏団、九重奏団での伝統的な室内音楽の演奏、ストリングスを追加してのチエンバロ・オーケストラとしての演奏など演奏スタイルは柔軟性に富み演奏曲目は古典からロマン派、現代音楽まで多岐に渡る・・・とのこと。
皆さん30代を中心とした、比較的お若い方々なのですがドイツの音楽学校で教授をされてゐる方も何人か・・・ 
ううむ
プログラムは、
アンサンブルベルリンによるモーツアルト
イングリツト・フジコ・ヘミング&アンサンブル・ベルリンによるモーツアルトピアノ協奏曲
(フジコさんの3曲そろアンコールあり)
アンサンブル・ベルリンによる4曲
印象的だつたのは、アンサンブル・ベルリンの方々の「アイコンタクト」「楽しんで弾く」が
観客も引き込んで楽しい気分にさせてくれたことです。
元々、有志で集まつて演奏をし、再度同メンバーでの演奏を希望した全員が続けてゐる
アンサンブルだけあつて、その辺の信頼関係が抜群!と言つた感じでした。
札幌から飛び飛びにツアーされるやうですが、既に東京分はありませんでした・・・・
次回機会があつたら、また行きたいと思ひます。

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