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2010年1月29日 (金)

この人始めとした民主党は、やはりおかしい

この人は何を言つてゐるのか?

「国民目線」といふのは、日本国に住む、日本人の視点で政治を行なふことであらう。

で、その国民はどこに住んでゐるのか?

日本国の中の、「都道府県=各地方」である。

それを、「地方の意見は関係ない」とは日本国民の意見を無視すると

いふことを政府が示したやうなものである。まさに、沖縄の名護市長選挙

結果を無視してゐるのと一緒だ。

嘘つき民族の集団にしか見へない民主党は、直ちに日本の

政治から離れてゐただきたい。

「地方の意見は関係ない」 官房長官が外国人参政権問題で

2010.1.27 18:59

このニュースのトピックス:外国人参政権

 平野博文官房長官は27日の記者会見で、政府が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を検討していることに対し、都道府県知事地方議会から反対表明や反対決議採択が相次いでいることについて「自治体のみなさんの決議・意見は承知していないが、そのことと、この問題とは根本的に違う問題だ」と述べた。参政権付与法案提出は、地方自治体の意見に左右されないとの見解を示したものだ。

 民主党は昨年の衆院選の政権公約マニフェスト)で「地方主権」の確立を掲げているが、平野氏は「(この問題)地方主権の考え方とはまったく違う」と指摘。その上で「地方自治体の問題ではなく、わが国に住んでいる住民の権利としてどうなのかという概念だ」と主張した。

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