« 天下鯛へい | トップページ | 梅とうぐいす »

2010年1月30日 (土)

ずぼら料理

ちは
昆布をしいて味付けしただけのにも煮物が大変美味いのに驚愕して、
いい気になつてけふは鰹削りぶしといふのを購入ゐたしました。
あの、スウパアで販売してゐる(よくお買い得品になる)、削つた鰹節のパツクで
おひたしなどにすぐ使へるものです。
そして、昆布を敷いて鰹節の1パックを敷いて、人参のテキトー切りをその上に置き、
つみれを置き、醤油・みりん・酒で味付けして落し蓋して30分
ここで新発見!!
水分がほぼなくなつてゐる!
焦げつき寸前!!
危ない危ない・・・・・・
水を加える
ここでジャガ芋を加える
水を少し多めにして(野菜を越える位)にして再度味付けを行い落し蓋して煮る
20分くらい経過
おや、また水が少なくなつてゐる
ううむ・・・
化学調味料使つてゐるときは、水は最初の分量で丁度よかつたけど、鰹節が吸うのかな?
昆布ではないと思ふ
しかし~
できあがり、美味い・・・・・・   Lol
ここでずぼら料理のポイント!
鰹節と昆布で一番出汁とか2番出汁を取らずに、ただ「昆布と鰹節」をなべ底に敷いて
煮る野菜やつみれなどを「出汁のもと」に乗せて、水入れて調味料入れて煮る・・・・・・
なので
昆布と鰹節はそのまま「具」として食べる
つまり~
「入れつぱなしで全部食べませう」
といふことなのだ。
わあつはつはつは!!
手間も省けて美味しくなつて一石二鳥! (料理家の皆さんごめんなさい。)
しかし~
美味しくて止められない。化学調味料を使つてゐるお母さんが不思議・・・・
買つちやつた、大量の化学調味料は使はづにごみになるかも・・・

|

« 天下鯛へい | トップページ | 梅とうぐいす »

だうでもいひ話」カテゴリの記事