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2010年1月11日 (月)

「指導者論」を読み、歌舞伎を見て考えたおホザキ その弐

先日の、おホザキに追加。
つくづくおにゅーすを見て「情けないな」と思ふのは、同じ「政党」といふ集団でありながら
「個人」といふか「派閥」の足の引つ張り合ひを見せられることです。  Rolling Eyes
例へば、先日の某元厚労大臣の発言。
「自民党の最近のニュース、Tさんが自転車で転んだ」から始まつて、「今の自民党には気概のあるのがゐない、自分が総理大臣なら閣僚は民主党から選ぶ」旨の発言。
同じ政党にゐて、政党内批判とは情けないといふか、聞くに堪えないといふか・・・・
此方はそのあーた方に税金でお給金あげてゐるのよ? 少し国会議員の意味を分かれよ。  Sick
駄目なのなら、何をだうするべきなのか議論して改善する問題であつてわざわざマスゴミなどに文句をホザく必要は無いと思ふ。何がしたいのだ、この人?と思ひました。
足の引つ張り合ひだけでなく、薄汚い「庇いあい」も見せられる。 
これ ↓ なんか、その最も醜いものであらう。  Tongue Out
「民主党の山岡賢次国対委員長は9日、鳥取市内で講演し、政治資金問題で自民党が鳩山由紀夫首相の実母や民主党の小沢一郎幹事長らの参考人招致を求めていることについて、「こんなことをしても国民生活はよくならない。『ワイドショー劇場』には一切応じない」と述べ、拒否する意向を表明した。」
「こんなことをしても国民生活はよくならない」といふよりも前に、「なんでこんなこと」が出てきたのかを考えろ。 Baring Teeth
ワイドショー劇場ネタを提示したのは、汚沢と鳩山だらふが。
自業自得つて話なのに、下らない庇いあいでうやむやにし、自分達の罪を逃れやうとは悪代官も真つ青の図々しさであります。
全く、赤穂浪士の一丸となつた団結と目標達成のいい話の一方で、こんなに薄汚い矛盾と嘘に満ちた政局を見せられるのはほんたうに不本意だ。
これはもはや「政局」ではなく「醜聞集団」であらう。

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