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2010年1月29日 (金)

けふの夢

親族より手紙のやうなものが来る。
開いてみると、鉛筆で書いた文字と色鉛筆で塗つた絵である。
文字は、消えさうな細く弱々しい鉛筆書きである。 
「精神的にすごい細さを表はすやうな文字だな」と思ふ。
そして、その文字を鉛筆でなぞつて太くして行く。
「中」といふ漢字が記憶に残る。
絵は、タイガースのマスコツトになつてゐる虎のやうな画である。
虎が、タイガースマアクの野球帽をかぶりバツトを持つて、打席で構えてゐる格好
をした絵である。
色鉛筆で虎の毛並みの黄色と黒が塗りつぶしてある。
ほかに、背景なのか緑で周りが塗られてゐる。
文字をなぞるだけでなく、色も更に塗る。
塗り終はつて紙を取り上げると、塗つた色がテーブルに写つてしまつてゐる。
それを見て、絵を送つてきた親族が悪いと思ふ。

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