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2010年1月20日 (水)

西本智実指揮ラトビア国立交響楽団

ちは
きのふは、西本智実さんの指揮でチヤイコフスキイを聴きに行きました。
幻想序曲「ロミオとジュリエット」
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
交響曲 第4番 へ短調 作品36
ちなみに、ヴァイオリンソリストが変更となりました。 変更となつた方のヴァイオリンは、
青緑色のラメ入りで、いきなりヴァイオリンが「ロツク」してをりました。
今回、座席を選べるサイトで購入したので、指揮者のやうすが正面から見えるステエジ後ろの席を選んでみました。
オオケストラは全員後ろ姿ですが、だのやうに指揮者がまとめていくのか表情その他見ることができます。
なんでその席にしたのかといふと・・・
きのふの券を購入するきつかけといふか、昨年横浜に西本さんを聴きに行つた。2回目だつたけどやはり「いいな」と思ひ、「西本さんがだのやうに指揮してゐるのか」を観たくなつた。(素人だが、興味はある)
それできのふの券を探すと、「座席選択」できることがわかり指揮者のほぼ正面の位置の席にしてみました。
よく、わかりました・・・・・・
音楽素人だけど、指揮学のかけらもないけど、
ああ、かうやつてまとめてゐるのね!! と。
以前西本さんのインタビューを観たときに 「指揮者は耳がよくないといけない。外れた音があるときに誰が外れてゐるのか即座にわからないといけない」と仰つてゐるのを聞いて「それは指揮者の役目だつたのか!」
と思つたことがあつたが、それだけでなくいかにオオケストラをまとめて曲を表現としていくのか・・・・
ううむ
きのふ 垣間見させてゐただきました。
格好よかつたなあ・・・・  Flowers And Hearts
6月にも公演があるけれど、その前にCDがほしくなつて先ほどHMVオンラインで3点購入しました。
ドヴォルザアク 「新世界より」
チヤイコフスキイ 交響曲「悲愴」と「バレエ音楽:白鳥の湖、くるみ割り人形」
楽しみ~ ♪

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