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2010年1月28日 (木)

主治医を侮辱した人たちは許されない

ちは
自分の主治医に対する侮辱行為は、大変に不愉快なものであります。
主治医が内科医であることを理由に「誤診かもしれない」とし、あたくしの承諾および同意無く「++科の専門医の診断が必要」として専門医師の予約をしました。
この事は、プライバシーの侵害であるとも同時に主治医への侮辱として、断じて許しません。
「診療科」に関する「素人の考え」が果たして正しいのかだうか、医師の国家試験について調べましたところ医師国家試験には、国家試験の前に予備試験がありこれに合格しないと国家試験そのものが受験できないこと、受験問題は全科にわたつてゐることがわかりました。
これにより、診療した医師が「++科の専門医ではないから誤診かもしれない」などといふ
ふざけた素人考えは、医師に対する誹謗と侮辱と理解ゐたしました。
絶対に許しません。 
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医師国家試験予備試験
3 試験科目
(1) 第1部試験 解剖学(組織学を含む。)、生理学、生化学、免疫学、薬理学、病理学、法医学、微生物学(寄生虫学を含む。)及び衛生学(公衆衛生学を含む。)
(2) 第2部試験
ア 筆記試験 内科学、小児科学、精神科学、外科学、整形外科学、産科・婦人科学、皮膚科学、泌尿器科学、耳鼻いんこう科学、眼科学、放射線科学及び救急医学(麻酔科学を含む。)
イ 実地試験 内科学、外科学、産科・婦人科学、小児科学及び救急医学(麻酔科学を含む。)
4 試験の方法
(1) 第1部試験に合格した者でなければ、第2部試験を受けることができない。
(2) 第2部試験筆記試験に合格した者でなければ、第2部試験実地試験を受けることができない。
医師国家試験の施行
 医師法(昭和23年法律第201号)第10条の規定により、第104回医師国家試験を次のとおり施行する。

 試験内容
 臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能

(一般問題. 内科総論 · 内科各論 · 外科総論 · 外科各論 · 産婦人科総論 · 産婦人科各論 · 小児科総論 · 小児科各論)
実際の過去問は下記にてご覧になれます。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0418-3.html
 受験資格
(1)
 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者
(平成22年3月25日(木曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
(2)
 医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの(平成22年3月25日(木曜日)までに実地修練を終える見込みの者を含む。)
(3)
 外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの 
(4)
 沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの

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