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2010年1月17日 (日)

セクハラする側の論理

セクハラについて
「男つてのは結婚するとか付き合ふとか考えづにただしたいときがあるんです。わかつてください」
・・・・・・  Dumb
セクハラ男と同様の精神構造がゐたよ
しかも○○士だあ? そんでもつて、自己のサイトに「セクハラお悩み相談応ず」だあ?
そしてセクハラについて、相談の枠から外して加害者に「こそこそ」と話したいとほざゐた
「そんなことをしたら、被害者がその行為を認めたことになりますよね?」
その後相手は「この人(加害者)の立場も考えて配慮して」
は?
なんで犯罪したやつ(セクハラと言へば聞こえはよいが、実際強制わいせつになる。宴会など目撃者が居た場合は公然強制わいせつになる)に被害者が配慮するわけ???
なら犯罪になることしなけりやいいだろ
ふざけんなよ
突発的であれ相手の気持ちを無視して一方的な行為に及び不快な気持ちや今後の勤務継続に関して悩ませる事は十分犯罪の域に入ると思います。
ここまでの理論がわからない方のための小劇場! 逆セクハラ
登場人物 
りゐ子  54歳 営業課課長、既婚子供2人
のぼる  24歳 営業課社員 りゐ子の部下
残業で、二人しか居ない室内
りゐ子 「のぼるくん、最近売上が伸びないわね・・・ このままだと社内目標の数値が達成できないときにあなたの数字が目立つてしまふわ」
のぼる 「はあ・・・・ (うつむく)」
りゐ子 「私の昔のお客さんが居るの。その紹介もかねて打ち合わせしたいから、けふ食事にでも行かふか。来週査定だし」
のぼる 「はあ・・・・」
りゐ子とのぼる、りゐ子いきつけの店で食事してゐる。
のぼるの心中は穏やかではない。彼の好みとりゐ子の外見は正反対であり、何にもましてりゐ子は50過ぎの既婚者子持ちである。
りゐ子 「休日は何してるの?」
のぼる 「DVD観たりとか」
りゐ子 「彼女はいないの?」
のぼる 「・・・(様子見)」
りゐ子 「すぐ結婚の年齢になつちやうわよね」
のぼる 「・・・・・・ 俺なんか、まだまだです」
りゐ子 「そんなことないわよ、のぼるくん、かっこいいし。モテルでしよ?」
のぼる 「そんなでもないです」
のぼる、早々に帰宅したいのだが無理を言ふこともできづりゐ子に合わせ帰る機会を伺つてゐる
やうやく、全メニユウ終了
ほつとするのぼる、つかのま りゐ子 「もふ一軒行かふか」
のぼる、呆然・・・ 「え、俺・・・」 とここまで言いかけたそのとき!!
りゐ子 「帰るの?」
のぼる 「あ・・・」
りゐ子 「査定、わかつてるわね。 のぼるくんの数字が伸びないとあたしも庇いきれないの。」
のぼる 「いきます」
2軒目
りゐ子 「のぼるくん、売上のことだけどいろいろ厳しいお客がゐるんぢやないの?」
のぼる 「はい・・・」
りゐ子 「ちやんと言つて。問題解決は上司の務めだわ」
のぼる、思はづ色々話す
りゐ子、「さうなの。そんなことがあつたのね。でも***の件は+++するのはだふ?」
のぼる 「あ、さうでした、さうします!」
思はづアドバイスを貰ひ、嬉しくなるのぼる。
ここから更に色々な悩みを打ち明ける
りゐ子、適宜アドバイスする
突然りゐ子 「のぼる、キスしやうか」
のぼる 「え?」
いきなり肩を抱かれ、せまつてくる顔
!!
のぼる 「何やつてるんですか?!」 押しのける
りゐ子 「え、だめなの?」
のぼる 「当然でせう」
りゐ子 「のぼるくん、心配なのよ!」といきなり頭だの頬だのキスを浴びせる
のぼる、必死の抵抗
のぼる、文句を言ひたいが自分の立場と相手の立場と今後の生活を考える
その夜は、この後とくに嵐が無くりゐ子はタクシイで帰宅しのぼるも一人で自宅に帰る
のぼる、心中穏やかでない日々を送る (いつまた呼び出しがあるだらうか)
恒例の社内辞令
なんの脈絡もなく、のぼるが地方支店への転勤となつてゐる。(ほぼリストラと同じ意味の異動)
のぼる、辞令を見てあぜん
のぼる、りゐ子に面会を申し入れ問いただす 「課長、あの辞令はだういふことですか?」
りゐ子 「あなたのこの頃の行いは課員としてうまく働けてゐないと思ふのよ。
少し違ふ場所でのんびりしてみても・・・」
のぼる、かつとなる 「セクハラだ!!これは、セクハラです!ぼくがあの時思ひどおりに
ならなかつたからでせう!!」
りゐ子 「何?なんのことかしら? のぼるくん、夢でも見てゐるのではないの・・?
何もなかつたでせう?」
のぼる、呆然とする
りゐ子 「それでもあれこれ言ふなら裁判でお話する?」
>「男つてのは結婚するとか付き合ふとか考えづにただしたいときがあるんです。わかつてください」
といふのを引つくり返すと~
だふなるのですかね、上記の小劇場の場合
> 結婚するとか付き合ふとか考えづにただしたいときがある
のが女にもあるとしたら、当然上記の小劇場のケエスはセクハラではなくなりますね?
てか
>結婚するとか付き合ふとか考えづにただしたいときがあるんです
で堂々と「性行為の対象にする」のであれば、それはもはや人間=個人として相手にしてゐるのではなく「ダツチワイフ(ハズバント)」として接してゐるのと同じではないかと思ひます。
ダツチワイフ(ハズバント)として接してゐるのであれば、既に相手の人格を否定してゐることになり人格権の否定となり、違法行為となります。
今まで、男性は被害に遭わないといふ前提で話が進んできましたが
「こんな女いやだよ!」といふ女性にしつこくせまられたら男性はだふ思ふのか
そんなお話です。

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