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2010年2月 1日 (月)

けふの夢

神奈川に居る。
旅行で泊まつてゐる。
夜、一人で海岸の見える町並みを歩く。
神奈川・鎌倉と夢の中で設定されてゐるのだが、実際の風景と全く違ひまるで外国のやう。
海と国道134号の内側は急な高台となつてをり、町は高台へと続いてゐる。
町の風景も、実際の風景と全く違ひ石畳の小路が交差し白い壁に木目のドアや窓などの
建物が多く、南欧のやう。
夕方であるが海には、サアフアーが多く波を待つてゐる。 その人数は多く、一メートルの間隔もなくぎつちりと浮かんで波を待つてゐる。
海は、沖から波が押し寄せてくるのではなく、サアフアーたちが浮かんでゐるところが突然、盛り上がり波となつて大うねりとなる。
サアフアーたちは、いきなり自分の居るところが大波になるので一瞬で波に飲み込まれ、海に叩きつけられる。
最初の波で自分を含めて町・海岸に居る人たちが驚く。
あつといふ間に次の波が別のサアフアーたちの居る場所で起こる。今度は波が海だけに収まらず、津波のやうに町に押し寄せてくる。
次に別の場所で波が起こり・・・と同じやうに繰り返へされ、合計7回ほど波が起こり津波のやうな現象が起こる。
津波に浚われた人たちもいるが、自分はしぶきがかかるくらいで済む。
ホテルへ帰へらうと思ふが、波が大人しくなる。
あたりは陽が沈み、夜景が大変美しい。
さのやうすを写真に撮りたいと思ふが、カメラをホテルに置いて来たことに気付く。

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