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2010年2月 1日 (月)

きのふの夢

きのふの夢は、不気味だつた。
死んだ親族が2人出てくる。
この2人は夢の中で「生きてる」ことになつてゐる。
「生きてることになつてゐる」死んだ親族2人と、実際の家族2人の
4人と一緒に住んでゐる家を引つ越すことになり、死んだ2人が荷物を運び出してゐる。
自分は、一緒に引越しするのではなく、「空いた家」に住むやうな雰囲気で引越しに
参加してゐる。 引越しすることを聞いてをらづ、驚ひてゐる。
荷物を運び出してゐる、一人の死んだ親族に「重くないの?」と話しかける。
すべて荷物を運び出すと、4人が住んでゐた家は風呂、トイレが水色のタイル張りとなつてゐる。
しかも、風呂は床が斜めにかたむいてゐる。 
夢の中では、その傾きを不思議に思はない。 ただ 「古いな」と思ふ。
「外国人に貸せるやうな」間取りだなと思ふ。
トイレに行くと、和式で汚物が流れづに残つてゐるのを見て、使ふのを止める。

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