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2010年3月14日 (日)

決勝が楽しみ!!

予選を観た。
「悔しさうですね。」といふコメントがあつて、表情がアツプになつたが
「やはりシューマッハ」と思つた。もふ、次を考へてゐる・・・いつもの顔をしてゐた。
予選の間に得た感触を反芻して、だうしたら決勝に活かせるかを考へてゐたに違ひない。
シューマッハはさういふ人だ。

フェテル6度目PP、シューは7位/F1

 F1世界選手権開幕戦バーレーンGP公式予選(13日、バーレーン・インターナショナルサーキット=1周6・299キロ)4年ぶりに現役復帰したミヒャエル・シューマッハー(41)=メルセデスGP=が7位と健闘。復帰戦での優勝もみえる位置につけた。昨季年間ランキング2位のセバスチャン・フェテル(22)=レッドブル=が、通算6度目のポールポジション(PP)を獲得。フェラーリ勢が2、3位につけた。ただ1人の日本人選手となる小林可夢偉(23)=ザウバー=は2回戦(上位17人)進出を果たしたが、16位にとどまった。

 出走が20台から24台に増えたことで、1、2回戦で7台ずつが脱落する今季の予選。シューは2回戦終了後に詳細データを分析。最終3回戦で7位につけた。

 “引退戦”となった06年ブラジルGP以来、3年5カ月のブランクを経た復帰となるが、PPを獲ったのは自身の引退後にデビューした同じドイツのフェテル。14日の決勝では、自身の後継者として「シュー2世」と呼ばれる19歳年下の相手と初対決する。

 「今も昔も、優勝以外の目標を持ってレースに臨むことはない」。予選後は車を降りるなり、他車に駆け寄って車をつぶさに観察した。勝利のためには、納得するまでつきつめる元王者。まだ2世にトップを譲る気はない。

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