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2010年3月 4日 (木)

なんでかういふこと言ふの?

どこの県にもいいところがある。

この発言は、チベットに対しても失礼であるし、鳥取県、島根県に対しても大変失礼だ。

どこの県にもその気候や土壌により暮らしてきた人々の知恵が感じられる文化や習慣があり、いいところがある。

この石井一といふ人は、他のいいところが少しも見えない人なのであらう。

こんな人に政治家どころか人間をしてゐてほしくない。

石井氏チベット発言の影響

- 2010.03.04 11:01

民主党選対委員長の石井一・参院議員が、先月22日に都内のパーティで、鳥取県、島根県をチベットに例える発言をしたことがネット上でも話題になっている。

石井氏は同党に所属する参院議員(鳥取選挙区)のパーティで「鳥取、島根は日本のチベット。人が住んでるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるけど、人口が少ない所」と発言。選対委員長や議員の立場にある人物の発言として不適切ではないか、との意見がブログやネット掲示板などに多く書き込まれた。他にも、「どう考えても選挙対策のプラスにはならない発言」、「これが地方を重視するとのたまう民主党の政治家なのでしょうか」など、党の姿勢を問う意見もあった。

この件について、鳥取県出身の自民党・石破茂氏は自身のブログで「小さな頃から、『裏日本』と言われる度にどんなに悲しくて口惜しい思いをしてきたか、そんな山陰人の気持ちを共有しない人と一緒に政治はしたくありません」との思いを綴っている。

石井氏は報道や抗議に対して「揚げ足を取るようなことはしないで欲しい」と反発を示したものの、28日に正式に陳謝。騒ぎは収まりつつあるが、この騒動が民主党に与えた影響は小さいものではないだろう。

(小野しうこ)

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