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2010年4月27日 (火)

外国語のお勉強についてのおホザキ

ちは
いつも可愛ひ おりゐべくんです 
・・・・・・   Cinco De Mayo
「バツチリ話せるフランス語」「バツチリ話せるスペイン語」のCDブツクを購入し、
お旅行会話に役立てやうかとCDを聴きつつ、本に書かれた文章を見てゐます。
思つたのは・・・
「余計なカタカナの振り仮名がついてゐる・・・・」
例へば
" chanmbre calme" これが「シャンブル カルム」と振り仮名がある。
しかし、この振り仮名は不要である。
何故なら
日本語で 「ル」といふ発音は一つしかない。
しかし、アルファベツトの国の言語の「ル」は 「r  」と「 l 」の二つがある。
これは大変重要で、きちんと発音を分けないと通じないのである。
だから、「ル」と一つしかないやうな振り仮名を振られると、CDできちんと聞き分けが
出きなくなり、困る。
今の義務教育の英語の授業がだうなつてゐるのか知らないがあたくしの時代の英語教育は最低でした。
「聴く」「聞き分ける」ことに重点を置いた授業ではないので、話しても通じないのです。
物凄く、学校の授業に対して腹が立ちました。
この時の教訓で「聴く」「聞き分ける」それから「文字を見て判読する」ことが一番重要なのだと思ひました。
なので、カタカナ振り仮名は見ないけど
こんなのを義務教育の英語の授業でやつてゐるのであれば、意味が無いので
「聞き分け」「読む=判読する」授業にすべきだ。

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