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2010年4月23日 (金)

現状に気付いてゐる政界で唯一の党

自民党・民主党が下記太字部分を自覚してゐないのが、信じられない。
この人とこの党の参加者だけが現状を政界でわかつてゐると思ふ。
舛添氏とこの新党のメンバーは、現状を把握して自民党から離れたが自民党にまだゐる人たち、民主党にまだゐる人たちは救いが無いと思ふ。
救いがないといふか、「国会議員」といふ職業を「自分たちが得をするための手段を得る職業」か何かと勘違いしてゐるのではないか。
夕方のおにゅーすでT*Sでは「政党交付金がほしい」ための活動と批判ありと報道してゐたが、薄汚い見方だと思ふ。
いつでもどこでも、難癖をつけるやからといふのはゐるのだな。
Nテレに舛添氏が出演して汚沢に対し「かういふ言い方をするのはアレですけど、敵です」と言い切つた。
是非応援ゐたします。今度こそ裏切らないでくださいまし
【舛添新党会見詳報】(1)矢野氏「舛添代表を頂点に、元気な日本を取り戻す」 (1/2ページ)
2010.4.23 15:36

舛添氏「昨年の夏、政権交代が実現いたしました。しかし、みなさん、鳩山政権の迷走ぶり、これは見ての通りでございまして、本当に国民は失望しております。政治とカネの問題、もう何度この問題が繰り返されてきたか。国民は政治不信を増幅させております。また、今、最大の懸念事項であります普天間基地移設問題、これに象徴されます外交・安全保障政策、今の民主党政権の政策が続けば、日本はますます国際社会で孤立化させられていきます。さらに長引く経済不況、デフレ、これは国民生活に打撃を与えております
舛添氏「しかしながら、国民はかつての自民党政権の復活は望んでおりません。だからこそ、私はたとえば、公募というのは名ばかりで、候補者選定に当たっても極めて不透明、衆議院においても小選挙区のこの代表者を決めるプロセスも果たしてこれでいいのかな。まだ派閥が残っている。政官業の癒着はどうなったんだと。こういうことを批判してきました。国民も同じ思いであると思っております。ですから体制刷新ということを求めてきました。
日本にはすばらしい伝統、すばらしいものがあります。その日本の守るべきもの、すばらしいものを守り抜くためにこそ大胆な改革をしなければなりません。子供や孫の世代に、このすばらしい日本を残すために今の鳩山政権が実行しているような過度の社会主義的政策は避けるべきであります。自立した個人が生き生きとして活躍できるような日本。そして国際社会で尊敬される日本を再構築しなければなりません。そのための天王山の戦いが来るべき参議院選挙であります
この日本を、このわれわれの大事な日本を、没落から救い、輝かしい夢と希望にあふれる日本を作ること。これに参議院選挙はつながっているのであります。そのような思いから私たちは新党を結成いたしました。今後さらに国会議員の同志を糾合し、大きな広がりを目指したいと思っております」
そういうお金のかからない選挙のモデルを今回構築したいと思います。ボランティアの方々に支えていただく。国民みんなに支えていただく。そうしないとですね、お金がなければ政治に出れない。ここにおられる報道陣のみなさんも普通のサラリーマンのみなさんも、これ、なんとかして政治を変えたい。自分、政治に参入したいよというときに、お金の問題でできなきゃ金持ちしかできません。そのときに手作り選挙でいいじゃないですか。国民みんなで力を合わせて支えれば、お金かかりませんよ。そんなに。そして政党助成金もみなさんの浄財であるわけですから、そういう選挙のモデルというのをぜひ確立して、本当に日本を変えたいという若者がたとえ貧しくてもこの選挙に参加できる。それがわれわれの理想とするところであります。普通の人が普通に生活をして、容易に政治の世界に参入できる。そういう社会を目指したいと思っております。それが最大の眼目。だからわれわれは立ち上がった。もういつまでも政治、金にまつわる腐敗。これにストップをしなければ日本は変わりません」
舛添氏「第2はやはり、官庁や役人の無駄をきっぱりと廃さなければなりません。効率化を図らないといけない。これは私は大臣やってて、よく感じました。そして、まず隗より始めよ。国会議員の定数を削減いたします。目標を半分にしたい。まず私たちも無駄を省きたいと思っております」
舛添氏「3番目、これは官僚主導体制、自民党の悪いところでした。政治家じゃなくて官僚の掌の上で踊っている。そして、こういう状況を改めて、それから族議員。族議員が国民のためじゃなくて一部の業界、一部の人のための政治を推進する。だから選挙に負けて政権交代になったんです。そういう族議員の影響力を排除するとともに、政治主導を確立する。そして私の厚生労働大臣経験からしましても、大臣を支える機構をしっかりする。大臣が強力なリーダーシップを発揮する。(中略)ただ役人が悪いんじゃなくて、政治家のリーダーシップで役人を十全に使いこなして国民のためのすばらしい政治を行いたいと思っております。

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