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2010年4月 8日 (木)

かういふ国に強く出て日本人を取り返せない政府は最低。おまえらの子息が人質になれ

北朝鮮労働党元書記の黄氏、「軍の幹部は頭が悪い」

2010.4.8 19:28

このニュースのトピックス:言語・語学

 来日した北朝鮮朝鮮労働党元書記、黄長●(=火へんに華)氏(87)が、金正日総書記北朝鮮軍部の関係について詳しく語っていたことが分かった。

 黄氏は非公開講演で、金総書記は「軍幹部に頭の悪い人々のみを据えてきた」と述べ、このため金総書記が死亡しても「(クーデターなど)改革の力にならない」と話したという。

 また、1997年まで朝鮮党幹部として活動したときの自身の体験から、「(金総書記は)党幹部に『朝鮮人民軍は反対するから困る』とよく口にしたが、軍の反対があったとは思わない」と述べ、金総書記が朝鮮労働党幹部と人民軍幹部を反目させる分断統治をしていたことを明らかにした。

 このほか、「北朝鮮に資源があるというのは宣伝。埋蔵量が誇張されており、北朝鮮は資源小国」と指摘。金総書記が死亡した場合は妹の金敬姫氏(党軽工業部長)と夫の張成沢氏(国防委員)が後継をまとめるため、「体制の急変はないだろう」と分析した。

 黄氏は今月4日から8日、亡命(97年)後、初来日したが、政府はマスコミをシャットアウトし、出国まで発言の詳細内容も非公開の厳戒警護を行った。韓国側の強い要請によるもので、「北朝鮮による暗殺指令情報もあった」(政府関係者)という。

 中井洽(ひろし)拉致担当相が主導したため、日本人拉致問題への新情報のみに焦点があたり、面会者から漏れる発言内容でも、黄氏が得意とする北朝鮮分析は取り上げられる機会が少なかったが、講演の出席者は「北朝鮮の政治文化や党と軍の関係を知る貴重な情報があった」と述べた。(久保田るり子)

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