« 自民党といふか、日本の政党実情チラ見 | トップページ | 恥を知らない民族 »

2010年4月19日 (月)

「遠い地方の話」と思つてゐたけれど

いつのまにか、世界は繋がつてゐた。
旅行客といふ、「実際に動く人」たちだけでなく「物」が動いてゐた。
今まで気付かなかつた物の流れ・・・
自分たちの食べ物に影響してゐた海外の食材
「風がふけば桶屋が儲かる」
ではなく
「誰かがどこかでくしやみをすれば、世界中が風邪を引く」
時代になつてゐた・・・・・
アイスランド火山噴火 物流などに影響拡大 (1/2ページ)
2010.4.19 19:54
このニュースのトピックス:自然災害

 【ロンドン=木村正人】アイスランドの火山噴火は欧州経済に深刻な影響を及ぼしている。噴火の翌日の15日から4日間、欧州のヒトとモノの移動は停滞し、航空会社のみならず、野菜や生花を欧州へ輸出するアフリカの農業国にも損失が広がっている。米軍もアフガニスタンやイラクでの負傷兵の搬送先を、ドイツから米国に変更した。

 アイスランドと英国の気象庁によると、噴火したエイヤフィヤトラヨークトル火山の震動は強くなっているものの、火山灰は旅客機の飛行高度(10~12キロ)より低い4~5キロの上空までしか上昇しておらず当面、火山灰の影響が拡大する恐れは小さくなっている。

 火山灰はフランス地中海側やロシアに達し、北極海を経由して19日夕には北米大陸に到達するという。

 欧州など38カ国の航空管制を統括する「ユーロコントロール」や国際空港評議会によると、4日間で欧州を中心に313の空港が閉鎖され、6万4千便が欠航。680万~800万人が影響を受けた。

 英ブリティッシュ・エアウェイズは1日当たりの損失を約2500万ポンド(約35億円)と見込んでおり、運航が完全に正常化するのは早くて22日とみている。航空会社や空港の損失は約20億ドル(約1830億円)に達したとの見方もある。

|

« 自民党といふか、日本の政党実情チラ見 | トップページ | 恥を知らない民族 »

旅行・地域」カテゴリの記事