« 憎しみの連鎖かもしれない | トップページ | けふの夢 »

2010年4月23日 (金)

まづ最初に、「議員特権」「議員給与」の見直しをすべきでは

民主党は、ほんたうに「嘘つき民族」だ。
党首、幹事長、議員が脱税をしてゐるといふことは棚上げして、「天下り」など世論に不評な集団の名称を使ひ、いかにも国民のために行動してゐると見せかけて「日本国」に必要な費用を削減してゐる。
まづ、議員特権・議員給与・政党費用から見直すべきだ。
それから、取つてつけたやうな汚沢の高速道路に関する発言。
もふあの顔を見るのはうんざりだ。
「嘘と欲を顔にしたらかふなります」といふ顔は、日本人の顔ぢやない。 人の顔についてあれこれ言ふのは間違つてゐるが、「人生を刻む顔つき」を考慮すると汚沢の場合「嘘と欲」がまとまつた顔だ。
あの顔は二度と見たくない。公共の場に出てくる立場でゐるべきではない。
そして肝心の「仕分け人」メンバー。
これが最低。「経費削減しつつ、技術を保つ」といふ発想が無く「2位じゃだめなんでせうか」なんて
寝言を平気で言ひ、国を貶める奴に税金で給与を貰つて国のための仕事をする資格はない。
事業仕分け第2弾 財源捻出は期待薄、癒着の構図にメス入るか (1/2ページ)
2010.4.23 00:09
このニュースのトピックス:労働・雇用
 国の予算自体に切り込もうとした昨年の事業仕分けとは異なり、第2弾の最大の狙いは行政改革だ。各省庁と法人が癒着する利権の構造にメスが入れば、予算の適正化につながる期待もある。ただ歳出削減効果を疑問視する声も多く、鳩山政権の政策に必要な巨額な財源捻出にはほど遠い。生活や社会への影響が大きい法人も多く、政治的パフォーマンスばかりが目立てば禍根も残しかねない。
 鳩山由紀夫首相は22日夜、第2弾について「天下り策である(独立行政法人の)体質の問題を国民の前に明らかにし、改革する姿を見せきることが大事だ」と記者団に語った。
 政府は104法人ある独法のうち47法人を対象に絞り込んだ。公益法人は、国が所管する6625法人のうち50法人程度を選ぶ。
 独法と公益法人への国費投入額は、平成22年度予算ベースで計3兆4千億円程度(うち独法約3兆1600億円)だが、対象はその一部。しかも法人を整理・統合しても、十分な予算削減につながる保証はない。
 このため財務省幹部は「削減効果は1千億円前後がせいぜい。財源捻出への期待は極めて小さい」と冷ややかだ。子ども手当など民主党の公約を実現するには23年度も12兆6千億円もの財源が必要だが、ほどんど賄えそうにない。
 もっとも昨年の仕分けでは、天下りしてきた元官僚の人件費を不明朗に捻出するなど、独法などのずさんな経営実態も判明した。

|

« 憎しみの連鎖かもしれない | トップページ | けふの夢 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事