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2010年4月26日 (月)

法と道徳、倫理に従つて行動したとは思へない検察

検察・警察により「作られた犯罪」=冤罪が起こる中、明らかな犯罪がかのやうに、
「十分な動機が見出せない」
「関与したとみなせる十分な証拠が見出せない」
といふ理由で、逮捕・起訴されない人物が政界に続出するのはだういふことなのか、
きちんと世間が理解できるやうに検察庁の説明を求む。
鳩山首相に不起訴相当の議決 「素朴な国民感情として考えがたい」 検察審査会 (1/3ページ)
2010.4.26 11:27
このニュースのトピックス:政治資金・政治献金
 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、東京第4検察審査会(検審)は市民団体から政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪で告発され、嫌疑不十分で不起訴処分となった鳩山氏について、不起訴相当と議決した。議決は21日付。不起訴相当の議決が出たことから、鳩山氏の偽装献金事件に関する検審の審査は終了した。
 検審は議決書の中で「関係者の供述は政治資金収支報告書の虚偽記載について鳩山氏は一切関与していないことで一致しており、鳩山氏自身が積極的に加担しなければならない動機も見いだせない」とし、不起訴が妥当だと結論づけた。

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