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2010年4月26日 (月)

いい加減うんざりする 「汚沢の選挙対策」

「裸の王様」は鳩山さんだけでなく、「自分が仕切つてゐる」と信ぢて疑はない汚沢もだらう。
一説では、鳩山夫妻は「インド人の占い師の言葉」、「普天間問題は米国が折れて解決する」を信ぢてゐるらしいが、それならそれではつきりと「占い師の言葉」を公表して世に説明しろ。いつまでも先延ばしにするのは失礼千万だ。
【新・民主党解剖】第4部 失望と動揺(1)「裸の王様」次に座るのは… (1/4ページ)
2010.4.26 08:34
 ■顔色変えた首相
 春とは思えぬ冷たい小雨が降りしきった4月17日土曜日。民主党選対委員長の石井一は独り、公邸に首相の鳩山由紀夫を訪ねた。
 「(勝敗を決する)1人区が、かなり厳しいことになっとる」
 夏の参院選情勢を伝え、選挙戦にも悪影響を及ぼしつつある米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の早期解決を促すためだった。具体的な当落予想の数字を聞いた鳩山は顔色を変えた。
 「えっ。そんなことになっているんですか。もっと早く進めなければ…」
(中略)
18日に小沢が地元、岩手県奥州市の体育館で営んだ両親の大法要。参列者の案内状には通し番号が振られ、出欠は「踏み絵」のようにチェックされた。だが、側近らが「3500人は集まる」と豪語していた参列者は、主催者側の発表で約2500人にとどまった。
 平成7年に同じ体育館で催された小沢の母、みちさんの葬儀には約6千人の弔問客が訪れていた。
(中略)
「私がもう10歳若ければ、自民党も立て直してちゃんとした二大政党を作るが、70歳まであと3年しかないからなあ…」
 小沢は最近、周囲にたびたびこう漏らしている。強気な姿勢の裏側に、自らの年齢と健康状態への焦りもうかがえる。
この言葉が一番の嘘! ただ私腹を肥やしたいために選挙と議員やつてたいだけだろ!

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