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2010年4月22日 (木)

ダライ・ラマの嘘つき民族大陸に関する記述は正しい

「中国は嘘を吐くことを恥ずかしいとも思はないし、その嘘がばれても恥とも思はない」
ダライ・ラマ自伝にかふあつた。
そのとおりである。
PRソングの次は中国館 セビリア博の日本館に酷似とネットで指摘
2010.4.22 01:19
このニュースのトピックス:中国
 【上海=河崎真澄】5月1日に開幕する上海万博のパビリオン「中国館」の外観デザインが、1992年にスペインで開かれたセビリア万博の「日本館」など日本の建築家、安藤忠雄氏が手がけた作品に酷似している、との指摘が中国のネット上で広がっている。
 中国館は万博閉幕後も残される恒久施設で、「東方の冠」をイメージした高さ69メートルの逆ピラミッド型。だが、検索サイト最大手「百度(バイドゥ)」の討論欄などでは、セビリア博の日本館や安藤氏の設計で2000年に完成した愛媛県西条市の「光明寺」の画像と比較しながら、枡組(ますぐみ)と呼ばれる柱の組み合わせや枡組による逆三角形のデザインがそっくりだと指摘。「中国の建築家は創造力を喪失した」と批判している。
 中国館の設計を統括したのは建築家として知られる華南理工大学(広東省建築学院の何鏡堂院長(72)。15日付の中国紙、海南日報によると、何氏は同紙の取材に安藤氏の作品との類似性について、「枡組は中国建築を理解するカギ。安藤忠雄(氏)の枡組はひとつの飾りにすぎない」としながらも、「建築には百点満点はない」などと答え、模倣疑惑は否定しなかった。
 安藤氏は中国でも知名度が高く、上海でオペラセンターや建築文化センターの設計を依頼されている。
 上海万博では、独自作曲とされたPR曲のメロディーがシンガーソングライター、岡本真夜さんのヒット曲そっくりと指摘され、あわてた万博事務局が岡本さん側に同曲の使用権を求める騒ぎがあったばかり。
「まねして悪い?のお国柄」 日本企業の5割超が「中国に知財侵害」 (1/2ページ)
2010.4.21 22:17
このニュースのトピックス:知的財産
 上海万博のPRソングの盗用騒ぎなど、中国の知的財産権に対する意識が依然として低いことが露呈する中、日本企業の商標を中国企業が無断でまねるなどの知的財産権侵害が相次いでいることが、経済産業省の調査で分かった。回答企業の半数以上が「侵害を受けた」と回答。「SQNY」など社名を一部改変したり、模倣したラベルと商品を別々の工場で製造して組み立てるなど、模倣の手口の巧妙化も指摘されている。(大坪玲央)
 調査は、平成21年12月~22年2月、製造業中心に日本企業262社を対象に実施。回答した138社のうち、19年度は71社、20年度は73社とそれぞれ5割超が「中国に知的財産権を侵害された」と回答した。侵害の内容としては、両年度とも「商標権の侵害」が約8割を占めた。
 中国企業に運動靴のラインを模倣されるなどの被害に遭っているアシックス神戸市)の知的財産チームは「被害は年々増えている。中国政府に対策を求めたいが、積極的に動いてもらえないため再犯も多い」と当局の姿勢に不満を漏らす。ほぼ同じデザインのブランドのロゴを使われているミズノ(大阪市)も「『まねして何が悪い』という国柄。経済が発展してもこのままでは一流国になれない」と批判する。
 こうした状況を受け、中国での摘発件数も、19年度の2868件から20年度の3153件へと増加。ただ、今回の調査で「処罰されたか不明」と回答した企業が3、4割に上り、再発防止に結びついているかは微妙だ。

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