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2010年4月25日 (日)

政治家は「日本国」「日本人」のための「政治活動を行なふべき立場」であることをきちんと自覚せよ

鳩山さん、
ありあまる「私財」にて、この人たちに「子供手当て」をあげてください。
そして、日本人のために働くべき立場である公務員の方々に多大な迷惑と労力をかけてゐることに
対し、自ら窓口職員を1ヶ月以上やつてください。
子ども手当に外国人殺到、自治体職員怒りの声 困難な「確認作業」 (1/3ページ)
2010.4.24 22:28
このニュースのトピックス:マニフェスト
 子ども手当申請の受け付けが市区町村で始まり、役所の窓口には連日、海外に子供を持つ外国人が詰めかけている。兵庫県尼崎市では韓国人男性が「養子」と称する554人分(年額約8600万円)を申請しようとしていたことが判明。東京都内ではビザ切れの中国人らの姿も目立ち、窓口は混乱状態となっている。「養育関係」の確認作業を国から“丸投げ”された自治体からは「海外の公的機関に確認できない」などと怒りの声が上がっている。(高久清史、油原聡子)
「何でもらえないの…」
 「これだけではお子さんの面倒を見ているってわかりませんね」
 外国人登録者数が約1万8千人の東京都豊島区。今月20日朝、区役所2階のカウンターで、申請に訪れた中国人女性(35)は職員の繰り出す言葉にうなだれていた。日本語が苦手な女性は約30分間、筆談を交えて説明を試みたが、最後は「じゃあ、いいです。今は時間がありません」と憤然として席を立った。
 女性は平成18年、夫や14歳の息子、9歳の娘を祖国に残したまま来日。同区池袋に住み、中華料理店で働いてきた。手当の申請に訪れたのは4回目だが、「毎回、担当が違う。言われた書類を持ってきても、『今度はこれが足りない』といわれる。自分の生活が苦しいということはないが、税金など払うべきものは払っている」と、女性は強い口調で話した。

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