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2010年4月14日 (水)

自民党の意識 (ここまで来ると論外)

石破氏の言ふこともわからなくはないが、舛添氏の著書「内閣総理大臣」によれば
舛添氏はすでに自民党に見切りをつけてゐるやうだ。
なぜ離党しないのか、と思つたがそれなりの考へがあるのであらう。
下記のやうな行動を舛添氏がとつた理由が上記著作には記述してある。
衆院選で大敗したときに、舛添氏の感ぢた「危機感」が全く自民党上層部になかつたと言ふのである。
だから、舛添氏の考へる「政策」と自民党が党内部で論じられてゐる「政策」が違ふのだらう。
ここ一連の自民党のやうすを見てゐると、「国民からそつぽを向かれてゐる」ことにほんたうに気付いてゐないのだなと思ふ。
民主党が大嘘つきなので、民主党に投票するのを止めた人たちも自民党には投票しないであらう。
それに気付いてゐないのが、すごい。
離党した人たちを「自民党に要らない人」「党は困らない」と言はれるが、日本の政界に要らないのはあなたがたなのである。
「政党内で議論しないのは違和感」石破氏、舛添氏に不快感
2010.4.14 12:18

 自民党の石破茂政調会長は14日午前の記者会見で、舛添要一前厚生労働相が、橋下徹大阪府知事東国原英夫宮崎県知事と新党結成の可能性も含んで連携を模索していることについて「ご自身の勉強会で発言されているのは承知しているが、党内で政策を論じる政務調査会に参加しない。それで橋下氏らと議論するのは政党人として違和感を覚える」と不快感を示した。

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