« 4月大歌舞伎第一部 | トップページ | 寿司食つた »

2010年4月23日 (金)

この値段できちんとしたことが出来るのか

太字部分の批判が出てましたが・・・
国民一人当たり250円・・・ ブログの有料サービス料と変はらない。 そのために、鳩山氏や汚沢、その他嘘を吐いて
金をせしめてゐたのか?
【舛添新党会見詳報】(8完)舛添氏「参院選に勝利し必ず政界再編を行う」
2010.4.23 18:04

 「それから、政党交付金というのは堂々たる法律に基づいて、国民が政治家に、しっかり政治をやりなさい、国家国民のためにやりなさいという、そのための税金を、あるいは負担を、その中から浄財として政治活動をやっていくんであると。政党交付金はいわゆる卑しいお金ではありません。これ、マスコミの皆さんが非常に間違っている。政党交付金というのは、まさに政党交付金に頼った政治がやられていることは、正しいきれいな政治に入っていくってことをもっと少しPRしなきゃいけません、皆さんは。そういうつもりで、今回はもう政党交付金の配布は終わっております。それはあなたの話はいつの話か知りませんけれども、今回、今までの改革クラブに交付された政党交付金は全額交付をいたしました」

 舛添氏「私が繰り返し申しあげているのは、(質問者の)毎日新聞の木下さんというのが、今日、本日、その気になって、オレも政治の世界に入りたいと。ぜひいらしてください。その時にお金がないから行けませんというのをやめたいと。利益軽視の上でも勝てるんだよ。教えますから。そのやり方を」

 「そして、ね、どこのゼネコンからもらっきた金かしらないけども、そんなものを使う政党。かつて自民党の中にそういう人がいたから嫌われたんです。今、民主党どうですか。それに加えて北海道日教組北海道日教組から政治資金規正法違反の、違法献金で政治やってるじゃないですか。いない人の名前を、虚偽の名前を使って(鳩山)総理は献金をしてるじゃないですか。こういうことをやるから、政治腐敗が起こるんで。皆さん方一人約250円。そのお金を出していたいて、300億円超の政党交付金が法律に基づいて出て、それを得票ないし国会議員の数で分けて。まさにそれでやる。それがない時代はもっとひどい腐敗がありました」

 「そして、私は、それを十全に活用するとともに、個人の皆さんが、この政治家を育てたい、木下を育てたい。献金してくれる。じゃあ木下君、君、ポスター張りの人がいないんだな。人に頼んでお金出したら金かかります。いや、じゃあ君のために私は夜中にでもボランティア活動で張ってあげるよ。こういう政治を目指したいということを、最初から最後まで申しあげて、だから立ち上がったわけでありますので、どうか皆さん、この中でも政治目指す方がおられれば、金かからない選挙の方策を教えます」

 「そして国民。私が政党交付金、なぜ大事かというと、一部の企業、一部の労働組合、そこから金もらってたら、その人たちの言うこと聞かないといけなくなるんですよ金出したら口も出すんです。国民、皆さんくれる、皆さん全員払う、下さって、そのお金で私は少なくともやってんだから、国民全体の方を向いて。どこかの企業、どこかの労働組合、どこかの団体、そういう人のために政治をやりません。そういうことを申しあげておきます。ありがとうございます」

 =おわり

|

« 4月大歌舞伎第一部 | トップページ | 寿司食つた »

経済・政治・国際」カテゴリの記事