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2010年5月27日 (木)

選挙のための得票作戦乱発にうんざり

何度も言ふが、社民党は日本に要らないしやつてゐることが最初から嘘だらけなので、
さつさと連立離脱して正直に野党になり、その後解党して日本からご出立ください。
第一、「消費者・少子化担当」つて何をしてゐる部署なのですか?(もはや、感覚は「部署」)全然役に立つてゐないといふか、仕事をしてないといふか、本来業務だうなつてるのと思ふのですが。
それから~
嘘つき党首を未だに党首にしてゐる民主党。世界最大のおかしい政党だと思ひます。
【普天間問題】社民党に深まる溝 連立残留目指す党執行部 福島氏は日々暴走
2010.5.27 01:33
このニュースのトピックス:安全保障
 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐる政府の混迷は社民党にも分裂含みの溝を広げている。何とか連立残留の方向でまとめたい党執行部を横目に、党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は政権批判で日々ボルテージを上げる。夏の参院選を1カ月後に控え、妥協点を探ることができるのか。一触即発の状況はなお続く。(山田智章)
 「閣議了解、閣議決定の文書に『辺野古』の文言が入っていなくても日米共同声明を前提としているのだから閣議で賛成しない。サインはできない」
 福島氏は26日午後の記者会見でこう断言した。「鳩山由紀夫首相は『最低でも県外』『辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜だ』と言った。内閣は沖縄に約束したことをきちっと履行すべきだ」と政権批判に及んだ。緊急両院議員総会では「連立に恋々としているようにみられたくない」。25日の沖縄入りで支持者に励まされ、吹っ切れたかにみえる。←代替案は何で、どの程度の進行状況なのですか? ただ単に無責任に反対するのはやめてください。
 だが、福島氏の発言が社民党の総意とは言えない。参院選まであとわずか。「連立離脱して孤立するよりも、連立に留まり、普天間問題で政府の譲歩を引き出したと訴えた方が得策だ」。党内ではこのような意見が大勢なのだ。←「譲歩を引き出した」つて嘘でせう? クリントン氏が来日して「辺野古」と押し切られたのではないのですか?最初から、連立参加の他政党のことなど、民主党は眼中になかつたのがわからないのですか? てか、選挙得票のための嘘は止めてください。嘘つき民族は日本に要りません。
 26日昼には重野安正幹事長らが平野博文官房長官と直談判。平野氏から政府方針に「辺野古」を明記しないという譲歩を引き出し、重野氏は「政権の一翼を担い、沖縄の思いを官邸に伝えていく役割を果たしていかねばならない」と述べ、安堵の表情を浮かべた。
 それだけに福島氏の“暴走”に党執行部は頭を抱える。福島氏の26日の発言を知った党幹部は「えっ、なんでそんなことを言うの。覆水盆に返らずだ」と血相を変えた。←その人を党首に選んだキミたちの責任。
 26日夜には照屋寛徳国対委員長が日米共同声明に「辺野古」が明記されても党が連立を維持するならば離党する意向を示した。
 もはや福島氏らも後には引けない。民主党の社民党不信も頂点に達しつつある。ある社民党幹部はこうこぼした。「沖縄以外にも実行しなければならない政策はたくさんあるのだが…」
【普天間問題】首相、究極の二枚舌 (1/2ページ)
2010.5.27 01:32
 政府が28日の閣議決定を目指す米軍普天間飛行場移設問題に関する政府方針に「名護市辺野古」と明記しない方針を決めたことは、鳩山政権のその場しのぎで無責任な体質を象徴している。← 冷静に考えて、鳩山さんが常識がない証拠。この人、「心の」友達ゐるのかね。 田中真紀子と同様「信頼できるのは家族と使用人」だけぢやないのか?この人を未だに党首としてゐる民主党の感覚も非常識で異常。鳩山由紀夫首相にかかるとすべてが玉虫色となる。配慮を示した相手である社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相からも「二枚舌」と批判されても仕方あるまい。
 26日夜、首相官邸3階のエントランスホール。公邸に帰宅途中の首相はいきなり記者団に歩み寄り、2枚の写真を誇示してみせた。昨年11月のオバマ米大統領訪日の際に写した首相、幸夫人それぞれの大統領とのツーショット。これが米国から送られてきたことがよほどうれしかったようだ。← 政治は「お子様くらぶ」ではないし、国家首脳会談は「ファンクラブ主催のパーティ」ではない。鳩山さんは「公人」の立場を辞めて「私人」となり、ありあまるカネで世界の要人・著名人といくらでもお会いになりお写真を撮られ「音羽御殿」に飾られたらよからう。
 わずか一時間半前。首相は、閣議にかける政府方針について厳しい表情でこう表明した。
 「私が申し上げた方針は変わることはない」
 政権は存亡の瀬戸際にあるが、首相の自覚は乏しい。というより、首相が何を言おうともはや誰もその言葉に重みを感じない。←繰り返すが、この人を党首にしてゐる民主党はおかしい。
 26日午後には、首相は官邸で喜納昌吉参院議員ら沖縄選出の民主党所属議員と懇談した。喜納氏は記者団にこう語った。
 「首相と話した中では、首相は県外、国外はあきらめていない感じがする」
会った相手につい調子を合わせてしまう。そんな首相の本心がどこにあるにしろ、政府方針から移設先を外すやり方はいただけない。国民の生命・財産に直結する安全保障問題であっても、当座さえしのげばよいとの思惑が丸見えではないか。「二重基準で ← 要は嘘。どちらがほんたうなのかはつきりしろ 、国民の理解は全く得られない」との福島氏の反発は至極もっともだろう。
 鳩山政権は出発点から安全保障問題を軽視し、本質的議論を避けてきた。民主、社民、国民新3党の連立合意には「在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」とあるだけ。どう解釈するかは各党任せにしてきた。
 そのツケがいま回ってきているわけだが、首相は「昨年中」とした普天間問題の決着を「3月いっぱい」と言い換え、できないとなると「別に法律で決まっているわけじゃない」と言い逃れた。「命がけ」で「職を賭し」て臨む「国民との約束」だとした5月末決着も「達成できなかった」(岡田克也外相)にもかかわらず、依然、政権の座に居座ったままだ。← なぜこの人を党首にしてゐるのか、民主党は異常。
 国民も米国も社民党も口先で欺き、玉虫色決着の連発でごまかそうとしても、その手口はもう見透かされている。(阿比留瑠比)

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