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2010年5月10日 (月)

押し切るつもりなのでせうか?それと気になるのは

勝手に期限を設けたのはいひのですが(その期限も今まで再三延びてますが)、
「地元の合意なし」と「米国が基地そのものの安全性について懸念を示してゐる」のが気になる。
地元の合意とは別に「テロの懸念」を先方から指摘されるやり方を提案したのは
どこのどなたなのか?
かういふ「世界の安全常識」に外れた人が政府内にゐるのは、国と国民の安全を守れないので
辞めてほしい。
普天間めぐり関係閣僚協議 首相「5月末、変えるつもりない」 負担軽減策で地元理解ねらう (1/2ページ)
2010.5.10 12:53
このニュースのトピックス:鳩山内閣
 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、鳩山由紀夫首相は10日午前、首相官邸岡田克也外相、北沢俊美防衛相ら関係閣僚を集め、政府案をめぐり詰めの協議を行った。米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)沖合に杭(くい)打ち桟橋(QIP)方式で滑走路を建設する浅瀬案と、鹿児島県・徳之島など県外への訓練移転による負担軽減策をパッケージとしてまとめ、沖縄県側の理解を得たい考えだ。
 協議には前原誠司国土交通相(沖縄担当相)、平野博文官房長官も出席。協議は1時間15分に及んだが、内容は明らかにされていない。
 鳩山首相は協議に先立ち、「5月末(決着)は私が国民に申し上げているから、変えるつもりはない。みんなで『これで行こう』という方向を必ず出したい」と述べ、月内に最終結論を得る考えを重ねて強調した。その上で、関係閣僚協議について「最終的な方向をみんなで作り上げていく努力の一環だ」とし、政府案がまとまらない可能性を示唆した。首相公邸前で記者団に答えた。
政府はすでに固めたシュワブ浅瀬案と徳之島への訓練などの分散移転に加え、普天間飛行場や米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)の飛行訓練を九州地方を中心とする自衛隊基地で実施する負担軽減策を検討している。加えて、鳥島・久米島の両射爆撃場の返還や、沖縄本島東側の米軍訓練水域「ホテル・ホテル訓練区域」の一部返還、日米地位協定の見直しをパッケージとして提示する考えだ。
 日米両政府は12日にワシントンで外務・防衛当局の実務者協議を行う方向で調整しており、こうした日本政府の意向を米側に伝え、協力を求める考えだ。
 ただ、米側はテロ攻撃への懸念などからQIP方式による浅瀬案に難色を示している。これに加え、今月4日に首相が沖縄県を訪問した際、稲嶺進名護市長は浅瀬案の受け入れを拒否し、仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)知事も県内移設に難色を示した。徳之島の3町長も7日の首相との会談で訓練の受け入れを拒否したため、地元の合意を得るのは難しく、5月決着は絶望的だ。

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