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2010年5月25日 (火)

武士道を読みました

新渡戸 稲造氏の著書。
先日花形歌舞伎を観た演目が「忠義」の部分で取り上げられてゐた 。(P77-80)
「武士道では個人よりも国を重んじる」といふ説明がなされてゐる。http://blog.goo.ne.jp/liebe-kdino-schumi/e/95a2cb321012f4bbf323236644496ac3
さうか・・・ あたくしは「身分制度」を現在と比べて観てしまつたが、本来この演目は
「個人よりも国がまづ存在し、個人は国をになふ構成部分として生まれてくる」といふ武士道を説いてゐたのだな・・・ ううむ・・・勉強になるな・・・・

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