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2010年5月17日 (月)

人を馬鹿にした会見

太字部分、完全に人バカにしてる。(この辺りまで中継で見てた)
マスゴミがこんなにバカにされてるのは記者クラブの馴れ合いが原因だ。
あの会見だって記者クラブだけでやってるから一言も汚沢に言へないのだらう。
フリージャーナリストや外国プレスを閉め出してるなら、きちんとメディアとしての義務を果たせ!! 
小沢氏会見要旨 (1/3ページ)
2010.5.17 20:52
 司会(樋高剛副幹事長)「1社1名1問。ルールを守ってお願いします。ルールを守れない場合は即時会見中止とさせていただきます」
 --衆院政治倫理審査会に出席するか
 「政治倫理審査会は、私が議運委員長のときに各党合意で作ったものだ。これは捜査の対象になってはいないけれども、疑惑が持たれた場合に、その政治家が趣旨弁明をするのが背景であるわけです。私の場合は結果として不正なヤミ献金をもらっていない、その他の実質的犯罪も何もないという結論が出た。政倫審に出る理由ちゅうのは非常に薄くなっているが、出席するのを拒んでいるのではない。新聞、テレビちゅうのはすぐ(出席と)報道するが、何も私は言った覚えはない。しかし、出るのはいやだちゅうわけではない」
 --公開か非公開か
 「原則非公開ですよね。僕が出る場合でも、そのこと自体に拘泥しない。だけども、これは私のことだから、君らは『公開しろ』と言うが、国会議員みんなに降りかかる問題だ。安易に公開すりゃいいというのが正義だというマスコミ論調は必ずしも正しくない」
 --ご自身の政治資金の問題は世論の理解が十分ではない。幹事長の思いと世論のギャップはどういう点から生じていると思うか
 「あんた方の報道でしょうね。地方に行っても、去年の同じ時期の状況と変わらず、みんなから『頑張ってくれ』という声を多数かけられている。皆さんに理解していただけるように常日ごろ努力してまいりたい」
 --東京地検特捜部の事情聴取で何を聞かれ、前回以上に分かりやすく説明したのはどの部分か
 「前回記者会見(1月23日)して申し上げたことと、ほとんど一緒の事柄だ。その再確認と…何と言っていいか分からないが、改めてもう一度聞きたいという話であり、その求めに応じて、どうこうっちゅうんじゃなくて、分かりやすく丁寧に答えたつもりだ」
--消費税を議論することの参院選への影響は
 「政策を政治家の責任で決定するのが政治主導だと思っているが、それによって徹底的にムダを省く。身の回りのことは自治体に任せる。ひも付きの補助金はやめる。特殊法人や独立行政法人などに巨額の国費が投じられているが、そういうものも廃止、民営化等々思い切って断行するのがわれわれの主張だ。税制は最終的に考えなきゃならないが、第一に取り組むことはムダを省く決断を政治家がすることだ。地域主権、補助金の一括交付金化、そういうたぐいのことを勇気をもって断行すれば、われわれが約束した政策は当面、十分実行できる」
 --野中広務元官房長官がマスコミに官房機密費を配ったと証言。こうした事実を見聞きしたことはあるか
 「私は官房機密費を使う立場に今まで立っていない。今の質問には全く答えるだけの知識はない。機密費という言葉がいかにも怪しげに聞こえるが、内緒で予算を流用するんじゃなくて、官邸だけじゃなくて、各省庁とも、必要経費はおおっぴらにきちんと計上する形にしたほうがいいんじゃないか」
 --証人喚問に出席する考えは(産経記者)
 「今、そのように考えておりません」
 --国会の会期を延長してでも国会改革関連法案を通したいか
 「個人的には国会、通過させてもらいたい。だけど、全体の政治状況やら、国会運営の状況やら、いろいろありますから。その意味で、この法案のために延長して何が何でもというようなのは、幹事長の判断としては必ずしも妥当でないだろうと思ってます」
-高速道路の新上限料金制を見直す考えに変わりはないか
 「国民に約束した方針に従って一歩でも二歩でも前進するのが政治のあり方だ。約束を一朝にして百パーセント実現できるわけではないが、あくまでもその約束を実現する努力をすることが尊いことじゃないか」
 --産経新聞の…
 「あら、2社だぁ」
 司会「同じ社(の質問)はダメですね」
 --参院選東京選挙区(改選数5)で3人目を立てる方針に変わりないか
 「その方針で進めていきたいと思っている。過半数を獲得するためには、候補者を過半数立てなきゃいけない。当たり前のことだ」
 司会「産経新聞さん、ルール守っていただきますようにお願いいたします」

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