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2010年5月14日 (金)

何をしてゐるのやら

鳩山さんは、お医者さんを常に同伴されてゐたはうがよいのではないでせうか?
発言を受け取るこちらとゐたしましては、鳩山さんの発言がコロコロと変はるので「え?」となるのを通り越して「記憶障害?」とまで心配する域に達して参ゐりました。
記憶障害だけでなく、「何をすべきか」の物事の順序も正しく決められないといふ「行動を
決める際の頭脳の欠陥」があることも露呈されてをります。太字部分のことなど、なんで今更やるのでせう?
就任時に「沖縄県外」と言つてゐたのだから、こんなことはいの一番にしておくべきことでありました。
鳩山さんが就任されたのが、昨年の10月でしたつけ。それからすぐに全国に打診しておけば7ヶ月間の期間の中で5月になつた今、何らかの進展があつたやもしれませぬ。
来年の、5月 を鳩山さんは意味してゐるのでせうか?
普天間問題で首相、改めて「5月末までに決着する」
2010.5.14 09:50
このニュースのトピックス安全保障
 鳩山由紀夫首相は14日朝、米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について、「5月末までに決着する。米国の前に沖縄と全国、特に移設先にかかわる地域に理解をいただき、『これで行こう』という方向でまとめていく。それ以上でもそれ以下でもない」と述べ、月内決着の方針に変わりはないと強調した。首相公邸前で記者団に答えた。
 首相は13日夜には5月末決着を事実上、断念する考えを示していた。
 北沢俊美防衛相は14日午前の記者会見で、「政府としての方向性は5月末までに明らかにする」としながらも、6月以降も移設先自治体や米側との協議を継続するとの見通しを示した。
 これに関連、首相は同日午前、北沢氏、岡田克也外相、前原誠司沖縄北方担当相、平野博文官房長官と国会内で会談し、普天間問題の対応を協議した。

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