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2010年5月19日 (水)

前から思つてゐたが

セクハラ提訴する際には「証拠」だとか「継続性」とか細かく出てくる。
しかし、報道されるニュースの中には「断続的」で「証拠が本人の証言のみ」「相手が否定」してゐる場合「セクハラ」と報道されるが、セクハラではなくて「強制わいせつ」とか「暴行」に当たるのではないのか?
それから、わいせつ作品(裸体の画、写真)を「芸術賞に入賞した作品」として見せるのも
「嫌がらせ」だと思ふ。
「芸術作品だから嫌がらせではない」と言ふのなら、「わざわざ裸体作品を見せる」のは露出狂に近い変態だと思ふ。
岐阜で民生委員の解嘱を請求、「セクハラ」と48歳女性
2010.5.19 18:52
 岐阜県可児市で昨年6月、宴席で民生・児童委員の男性からセクハラを受けたとして、同市の臨時職員の女性(48)が19日、岐阜県などに委員の解嘱を求める請求書を提出した。女性の弁護士によると、民生委員が解嘱を求められるケースは珍しいという。
 請求書によると、女性は昨年6月、同市内の公民館で開かれた懇親会に出席。男性にお酌をした際、尻を触られるセクハラ行為を受けた。その後、女性は上司に報告するなどしたが、男性からの謝罪はないという。
 女性は「セクハラは被害者が声を大にして訴えることが少ない。請求を出すことで、多くの被害女性の代表という気持ちでいる」と話した。

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