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2010年5月31日 (月)

けふの夢

病院にゐる。
病院は、2階建てで床や階段をはじめ木造で大正から昭和初期に建てられたやうな
建物。
この病院に、自分は患者としてゐるのか見学者としてゐるのか、はつきりしない。
病院は、木造の診察室や院長室、職員室とは別に大きなプールがあり、そこでは親子連れなど患者ではなくただのプールの客のやうな人たちもゐる。
泳いでゐるといふより、浮き輪など使用し競泳プールではなくて遊戯プールのやうである。
自分も泳いでみやかとプールサイドに行く。プールは結構深い。水深10メートル以上あるかと思ふ部分を見る。
自分がゐてよいと言はれた部屋では、他の患者が見てゐるテレビの音が聞こえてくる。
聞こえてきたのは、A++48の歌なのだが非常に下手で聞くに堪えない。明らかに音程が
外れた甲高い声の集団に、耳を塞ぎ「聞きたくないから消してくれ」と言ふ。
心の中では、「この間テレビで観たときにはこんなに下手ではなかつたのに」と訝る。
それから、診察を受けないとと思ふ。診察時間は16時45分で終了する。
テレビの部屋に居ながら、診察を受けに行かふ行かふと気になりつつ、立てない。
やつと立ち上がり、階段を昇つたのは45分の2分前。階段を上がる際に、スムーズに上がれづ、一段一段怪我をしてゐる人のやうに、ゆつくりとしか上がれない。
2階に向かふ階段の途中で職員(父親)が掃き掃除をしてをり、「診察時間は終はつた」と
言ひ、帰るやうに言ふ。

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