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2010年5月17日 (月)

危機管理の問題ぢやないのか?

口蹄疫の問題も、基地の問題も「危機管理の問題」ぢやないのかと思ふ。
外遊してゐたひとは、そのままお勤めなのだらうか?
それから、基地問題
「腹案があります」
として大見得を切つたのはいひが、どこからか「徳之島」といふ地名が出てきて寝耳に
水の徳之島が大騒ぎとなつた。
何時の段階で「徳之島」案が出てゐたのか知らないが、危機管理がきちんと出来てゐるのならば秘密裏に地元に打診し、ある程度話が進んだ段階で公に地名が出てくるのが普通であらう。
首相官邸に「海外芸能人」など堂々と入場させてゐることもあるし、この政権では機密も何もあつたもんぢやないやうな気がゐたします。
【鳩山ぶら下がり】口蹄疫対策本部「拡大とめられぬ現実がある」(17日夜) (1/5ページ)
2010.5.17 19:52
このニュースのトピックス:口蹄疫
 鳩山由紀夫首相は17日夜、口蹄(こうてい)疫の対策本部設置について「感染拡大をとめることができていない現実がある。風評被害以上に、正確に事実を知っていただくことがより重要だと判断した」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。
 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。
口蹄疫
--口蹄疫対策本部の初会合が開かれたが、どのように対処していく方針か。宮崎に入って直接、陣頭指揮をとる考えはあるか
「この件は今日、対策本部を立ち上げました。その意味は、これ以上感染を広げないために、政府全体で対処するということであります。これはもうすでに政府は、それぞれ対処しておりました。私は現地に副大臣、あるいは補佐官を派遣を致しましたから、彼らからいろいろ状況を聞いて、そして必要があればと、いうことで考えたい」
【普天間移設】
--平野博文官房長官が、普天間基地移設の政府の基本方針について、全閣僚の署名が必要とならない「鳩山首相の発言」にとどめることもありうるという考えを記者会見で示した。社民党の福島瑞穂党首が沖縄県移設に反対している状況の中で、政府案決定の際、全閣僚の了解を得ないこともありうるか
口蹄疫問題、ネットで“炎上” 赤松農水相に批判 「報道統制」のデマも (1/2ページ)
2010.5.12 22:44
このニュースのトピックス:口蹄疫
 宮崎県口蹄(こうてい)疫の疑いがある牛や豚が相次いで確認、殺処分されている問題で、赤松広隆農林水産相をはじめとする政府の対応が遅いとする批判が、ミニブログ「ツイッター」などを中心にネット上にあふれ、“炎上”している。酪農家の悲嘆を伝える映像や、支援するための情報がネットの口コミで広がる一方、過激な批判や、「報道統制が行われている」といった誤情報も広まっており、ネットの利点と危うさが共存する展開となっている。
 「ある酪農家は(牛の)最期に、一番上等な餌を食わせて、頭をなでてやって、乳房をふいてやって、そして目の前で殺処分されていくんですよ。大臣、その悔しさがわかりますか」
 11日の衆院農林水産委員会。赤松農水相への質問を行った江藤拓委員(自民)は、地元・宮崎の悲惨な現状を訴え、赤松氏ゴールデンウイーク中に外遊していたことなどを批判した。赤松氏は「いささかも支障があったとは理解していない」と反論した。
 「泣けた」「怒りに震えた」…。ツイッターでは11日夜から、この質疑を動画で提供する「衆議院TV」や動画サイト「ニコニコ動画」へのリンクを張り、他人の書き込みを引用して発信する「リツイート」と呼ばれる口コミ機能で広めようとする動きが急増した。ブログでも取り上げられ、ニコニコ動画は視聴に会員登録が必要にもかかわらず、質疑の再生回数は12日に約10万回に達した。

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