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2010年5月23日 (日)

それはもはや「正論」ではなく、「バカ」

「正論」と記載して記事として発表するはうがだうかしてる。
それはもはや「正論」ではなく「バカ」
「私は絶対に間違ってない!」上司をうんざりさせる自己チュー女性部下
ダイヤモンド・オンライン2010年5月23日(日)08:40
「年度末、どのメンバーも仕事が立て込んでいてピリピリムードだったんです。そんなとき、40代の上司が、メンバーの中で1番若い20代の女性部下に『この書類の数字、合っているかどうかチェックしておいて』と頼んだら、彼女何て言ったと思います?」

「うーん、想像もつかないな」
「『ムリムリ! 私は今、ほかの仕事で手一杯なんです!!』って言っちゃったんです」
「それは……、まあ、本当に忙しかったんだろうけど、その言い方はマズいよね。上司も怒り心頭だったでしょ?」
「それが、当の男性上司は、『キミはハッキリ物を言うなあ』なんて言って苦笑いしているだけ。結局、その仕事は私がやるハメになりました……」
 これは、大手メーカーの経理部に勤める30代女性から聞いた話です。多かれ少なかれ、みなさんの職場でも、こんな場面を目にしたことがあるのではないでしょうか。
 あるいは、こんなシーンはどうでしょうか。
 商品企画部が新商品のプロジェクトチームを立ち上げたとします。企画からホームページとの連動、プレスリリースの作成など、着々と形になっていき、あとは上層部の判断を待つばかり。ところが、その段階になって営業部が外部に発注して進めていた新商品と競合することが発覚し、上層部は営業部のほうの企画を採用するという決定を下しました。
 その結果、あとは発売を待つばかりという状態になってから、企画や仕様を一から再考するよう、上層部からお達しがありました。

 そこで上司が
「『上』がそう決めたから」
とメンバーに伝えたところ、

「せっかくあと一歩だったのに、なぜですか!?」
「営業部のほうがあとから割り込んできたのに!」

と上司に詰め寄るのは……、そう、たいてい女性部下なのです。きっちり仕事をしたい『公私セパレート』さんや、自分軸の強い『天職ドリームさん』はそうなりがちです。
 どちらも、自分軸の強い女性が、「私のやり方が正しいのに、何でダメなの!?」と正論(← この時点で正論ではなく、自分のために世界があると勘違いしてゐるバカ) を吐き、不満を募らせてしまっているケースです。
 どうして、女性部下(←たまたま女の部下が続いたからと言つて性別で区分けするのはおかしい。男の部下でかういふのが居ない証明でもあるのか?)正論(←だから、ばか)ばかり吐き、「わかっちゃいるけど、会社ってところはそんなもんじゃない」と上司をうんざりさせてしまうのでしょうか。それには、2つの理由があるように感じます。

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