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2010年5月23日 (日)

大同感!!!

太字部分、全くの大同感!!!
最悪のことを考えて初期の段階で対処することが、後の被害拡大を最小に留める秘訣だと思ふ。
最初の段階で、最悪のことを想定せづにゐて「こんなになるとは思はなかつた」とホザくのを度々聞くが、最初が肝心なのである。
【週刊・中田宏】(27)「危機管理は過剰でもOK」口蹄疫対応を批判 (1/5ページ)
2010.5.23 12:00
 誇り高き日本の回復を目指す政治家、中田宏氏(45)の活動を紹介する「週刊・中田宏」。「今週の政治を斬る」では、赤松広隆農水相に対する批判が高まる口蹄(こうてい)疫への対応について聞いた。中田氏は危機管理について、「空振りは許されるが、見逃しは許されないのが原則」と持論を語った。
 1週間の活動の中から3つを選んで紹介する「3大宏動(こうどう)」では、「トップの決断」について話した講演会などを取り上げた。
今週の政治を斬る
【危機管理に見逃しは許されない】 
 宮崎県で発生した家畜伝染病の口蹄疫。これまでに10万頭以上の牛や豚が殺処分されたが、収束の兆しは見えず、地元畜産農家への打撃は計り知れない。
 感染は5月の連休前に確認されており、この間に中南米へ外遊に出かけていた赤松広隆農林水産相の対応の遅れが指摘されている。
 赤松農水相は、「初動が遅れたとか、やるべきことをやらなかったということは私はないと思っている」と対応の遅れを否定。これに対し自民党の石破茂政調会長が「結果責任なので、『責任がない』とは政府の人間が言うことではない。非常に見苦しい」と批判するなど、野党側からの非難は高まるばかりだ。
 中田氏は、「対応が遅かったか早かったか、評価するのは結果。結果として被害が小さければ『遅かった』とはいわれない。今回の場合、結果として遅かったという評価になる」と、「結果」を目の当たりにしながらも遅れを否定する赤松農水相を批判した。
 危機管理について中田氏は、「空振りは許されるが見逃しは許されないのが原則」と指摘する。

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