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2010年5月25日 (火)

ジャーナリズムは何をしてゐたのか?

岩瀬達哉氏、上杉隆氏のジャーナリズムに関する著書を読み、「政・官」と癒着するメディア、記者クラブによる「やらせ」に近い報道を知つた。
本来ならば、かのやうな「天下り」に関する件はトウゼン、「政治を監視する」と自負してゐるメディアからのスクープがあつてしかるべきである。
それを、「事業仕分け」といふ「政府の行動」を通して国民の前に出てくるのは一体だういふことなのか?
岩瀬氏、上杉氏の著書の信憑性をますます裏付ける出来事であつた・・・・
内田裕也さん、蓮舫氏に花束 仕分けを傍聴
2010.5.25 16:29
このニュースのトピックス:事業仕分け
 俳優でロックミュージシャンの内田裕也さんが25日、「事業仕分け第2弾後半戦」に顔を出し、仕分け人を務める蓮舫参院議員にバラの花束を手渡して励ました。内田さんの見学は昨年11月、今年4月に引き続き3度目。
 内田さんは、日本森林林業振興会(農水省所管)などを対象にした同日午前の議論を傍聴。その後、報道陣に「蓮舫ちゃんが目立って事業仕分けがすごく社会的に関心を持たれたんじゃないか」と絶賛した。
 また、昨年度予算の無駄を洗い出す各省庁の行政事業レビューが26日から始まることを自ら取り上げ、「ここからが一番大事だ。国民はチェックするべきだ。でないと(刷新会議の事業仕分けは)ただのパフォーマンスだ」と訴えた。
 一方、宝くじに関する仕分け作業で天下りの実態などが浮き彫りになったことについて「全然知らなかったよね。すげぇ頭きたよ。絶対に当ててやろうって(思った)」と語った。

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