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2010年6月 6日 (日)

いい加減に「私益」優先止めてくれない?

「枝野幹事長」身内から異論 組閣前に内紛? 小沢氏不気味な沈黙「本番は9月だ」 (2/3ページ)
2010.6.6 01:30
 「あなたたちの言いたいことは分かるが、私に任せてくれ」
 4人の顔を見るなり菅氏はこう切り出し、譲ろうとはしなかった。
 今回の党代表選で真っ先に「菅氏支持」を打ち出した枝野氏だが、菅氏とは微妙な関係が続いてきた。
 平成16年4月、党代表だった菅氏に年金未納の疑いが浮上した。菅氏は未納だった3閣僚を「未納3兄弟」と名付け、批判の急先鋒(せんぽう)に立っていただけにダメージは深刻だった。この時、枝野氏は菅氏に政調会長に抜擢(ばつてき)されたにもかかわらず、「きちっと説明できないようならば代表をお辞めになるべきだ」と傷口に塩を塗り込んだのだ。←正論。最低限の義務を果たしてない奴は「国民の代表」の議員をやる資格は無い。
 4人はこれを忘れていない。まして枝野氏は菅氏のライバルである前原誠司国土交通相系の議員グループに名を連ねる。「本当に菅氏を守ってくれるのか」との疑念はぬぐい去れない。
 しかも荒井氏は4日、海江田万里選対委員長代理に「党をまとめるために受けてほしい」と幹事長就任を打診していた。菅氏の指示があったかどうかは定かでないが、「枝野幹事長」では荒井氏の立場がなくなるという事情もあった。←自分のことしかアタマにないなら、政界にゐるな!
副総理官房長官に決まった仙谷由人氏も、菅氏が再選を目指した平成14年の党代表選で鳩山由紀夫氏の擁立に動いた「4人組」の一人だ。菅氏のシンパとは言い難く、「女房役が務まるのか」との声がある。
 「脱小沢」をアピールするならば、枝野、仙谷両氏の重用は不可欠だ。ただ、両氏に感情的なしこりを抱える側近議員も無視できない。党代表に選出され、「ノーサイド」を宣言した菅氏だったが、足元はすでにきしみ始めた。
 一方、菅氏が排除を試みる小沢氏は5日、沈黙を保った。ただ、小沢氏は4日夜の側近議員との会合で 「本番は9月だ」と意味深な言葉を残している。
 9月には党代表選が予定されている。すでに小沢氏はそこに焦点を定め動き出しており、今回の枝野氏ら反小沢勢力の抜擢には沈黙を貫く考えのようだ。←汚沢、オマエは日本からさつさと出ていけ。9月に代表選つて、あーた、また総理大臣が替わることをしたいのか?ふざけんな。オマエのふるさと半島に行つて好き放題やれ。日本でやるな、日本語喋るな、日本名名乗るな、本当の名前名乗れ。
 ただ、露骨な小沢批判は看過できない。小沢系議員はこう牽制(けんせい)した。
 「人事で小沢系が完全に干されたら9月は党分裂含みだ。小沢さんが党を出ていく可能性だってある…」←遠慮はいりませんので、日本からご出立ください。

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