« 三諸杉 菩提元造り | トップページ | 外国人にバラまかれてゐる子供手当と議員年金や政治資金の見直しをすべきだ »

2010年6月19日 (土)

嘘はもふたくさん

以前、「自民党政権当時よりも民主党のおかしいところを報道しないマスゴミの
報道姿勢がおかしい」旨ホザゐた。
さうしたら、同ぢことを感ぢてゐる人がゐた。この人の意見に同感と、「領収書公開」の裏に驚き。
民主党は、「嘘つき民族政党」と改名してもらひたい。 国民から給金や政治資金を得て
ゐながら、国民に嘘を吐くとは最低だ。 今まで自民党がそれを再三してゐて国民に愛想をつかされたのが、昨年夏の衆院選だ。
民主党は、同ぢことをしたら自分たちも愛想を尽かされることを認識してゐないやうだ。
民主党は、解党して日本の政治に関はらないでもらひたい。
ウソを吐く政党と政治家は不要だ。今までのウソが積み重なつて、財政赤字を起こしてゐることや外交の不信を買つてゐることを理解すべきだ。
2010年6月18日 15時00分
事業は仕分けても領収書は出さない蓮舫議員 事務所経費問題はこのままうやむやに!?
蓮舫議員、このまま逃げるつもり?
 「クリーンな政治」(菅直人首相)を標榜する菅新政権が不明瞭な事務所経費で揺れている。
 荒井聡国家戦略担当相、蓮舫行政刷新相、川端達夫文部科学相の現役3閣僚が、実態のない架空の事務所を「主たる事務所」として総務省に届け、使われたはずの事務所経費の使途がいまだ検証できていないという異常事態が続いているのだ。
 荒井氏の政治団体「荒井さとし政治活動後援会」は、東京都府中市の知人宅を過去7年間にわたり事務所として届け、家賃や人件費相当の経費として6年間で約4,200万円を計上していた。ところがこの知人が「家賃は受け取っていない。たまに郵便物が来るのを整理していただけ」と各メディアに証言したため、実態のない幽霊事務所の存在が明らかになった。
 また、蓮舫氏は自らの事務所を「民主党東京都参院選挙区第3総支部」として報告。2006年から08年の3年間で172万円の経費を計上していた。ところが、報告書に記載されている事務所の場所は東京都目黒区の自宅。蓮舫氏は自宅に事務所としての実態がないことをすでに認めている。さらに労組出身の川端氏も、87年から08年までの期間に事務所経費として約3,700万円を計上していたが、事務所所在地は出身母体である東レ労働組合の幹部宅や公設秘書の自宅だった。
 これについて、「法的には政治資金規正法違反ではないと民主党は言っていますが、限りなくグレーであるとも言えます」と語るのは、政治ジャーナリストで「日本BS放送」報道局長の鈴木哲夫氏だ。
「自民党時代にもこうした問題が次々に発覚したが、そのときは赤城徳彦農相が辞任に追い込まれるなど全員が詰め腹を切らされた。菅内閣が『クリーンな政治』を本気で掲げるならば、会期を延長してでも国会の場でしっかりと説明をすべきでした」
 また、メディアが積極的に報じていない点も問題だと指摘する。
「前回の自民党のときは、大手メディアがこぞって報じて反自民の世論を形成した。今回それがないことも民主に有利に働いているでしょう」
 実際、菅首相は「党の調査で問題なしと聞いている。一つの結論が出たのではないか」と火消しに躍起。逃げ得とばかりに国会を閉幕させ、説明に応じる気配はない。
 自民党の赤澤亮正衆院議員は、先日閉幕した国会で3閣僚に対する質問趣意書の提出に携わり、荒井氏や蓮舫氏の実態のない「事務所」を実際に現地調査するなど、本件に深く携わっている議員の一人。
――蓮舫議員は「領収書はすべて公開した」と言っています。
赤澤 非常に重要なので皆さんに勘違いしないでいただきたいのは、公開なんてしていないんです。彼らが公開したと言ってるのは、一部の報道陣に限定して、二時間という時間制限のもとに、疑惑があるとされている年数の一部の期間の領収書を、しかも3人分を同時に出してきて、なおかつコピーも禁止という、異常な条件下で「公開した」と言っているんです。一人分だけで数千から数万という領収書が糊で紙にぺたぺた貼られたものを、しかも3人分ドンと机に置かれて二時間で全部見ろという。コピーができないから記者が必死で写真を撮ったら、たまたまコミックだのキャミソールだのCDだの、妙なレシートが写っていた。よく見つけましたよ。

|

« 三諸杉 菩提元造り | トップページ | 外国人にバラまかれてゐる子供手当と議員年金や政治資金の見直しをすべきだ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事