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2010年6月14日 (月)

民主党は解散総選挙すべきであるし、マニフェスト記載の「教育」に関しての対処を真剣に考えろ

やうやく、小林は辞めるらしいけど「判決を待つて」の意味がわからない。裁判員を買収してたのかとか、余計なことを考えてしまふ。日本の常識では、だふ考えても有罪である。この人の常識では無罪といふか、「当然の行為」で起訴されるにもあたらないと考えてゐたのだらうか?
流石、汚沢の党だけある。
北教組委員長代理に有罪判決 札幌地裁 小林氏進退表明へ
2010.6.14 10:11
このニュースのトピックス:政治資金・政治献金
 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営が北海道教職員組合(北教組)から違法献金を受けたとされる事件で、政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反罪に問われた北教組委員長代理、長田秀樹被告(50)の判決公判が14日、札幌地裁で開かれた。園原敏彦裁判長は長田被告に禁固4月、執行猶予3年(求刑禁固4月)、両罰規定に基づいて起訴された団体としての北教組に求刑どおり罰金50万円を言い渡した。
 小林氏は9日、「(長田被告の判決のある)14日に私の身の処し方について話をする」と述べ、長田被告の判決後に自らの進退について表明する方針を示している。←この発想が既に異常。
 検察側は論告で、「北教組が違法献金の原資を解明されないように、組織的に罪証隠滅行為に及んだ。長田被告がそれに関与している」と指摘したうえで、「北教組と長田被告の刑事責任は重い」と主張。弁護側は長田被告について「深く反省している」として罰金刑の判決を求めていた。
 判決によると、小林氏陣営は平成20年9月、選対事務所を開設したが、解散・衆院選が行われなかったことから財政が困窮。長田被告と北教組委員長(故人)は、同年12月~昨年7月にかけて4回にわたり、小林氏陣営の元経理担当、木村美智留被告(46)=1審・禁固6月、執行猶予3年=に計1600万円を渡した。←選挙の時のカネのしくみが不明なのだが、なぜここにカネを要求するの? そして、「選挙が行なはれなかつたから財政が困窮」とあるが選挙があれば財政は困窮しなかつたのか? その選挙に関するカネの流れとしくみを是非とも図説で明確・詳細に説明してください。 素人にはなぜ、政治・選挙にカネがかかるといふのかさつぱりわかりません。カネを使はなくても政治が出来ると言ふ方もお出になられ、今まで大嘘を吐いてゐた人たちが何をしてゐたのかも知りたいですね。 マスゴミはかういふ時のために「国民の知る権利」を行使してもつとまぢめに仕事しろよ。  
 小林氏陣営では、選対委員長代行で元連合札幌会長が公選法違反罪に問われ、札幌高裁は1日、懲役2年、執行猶予5年とした1審札幌地裁判決を支持、弁護側の控訴を棄却した。弁護側は上告の方針を示しているが、禁固以上の刑が確定すれば、札幌高検が小林氏の当選無効などを求める行政訴訟を札幌高裁に起こす。
2010年6月14日 10時27分 (2010年6月14日 11時15分 更新)
<北教組不正献金>委員長代理に有罪判決 札幌地裁
 北海道教職員組合(北教組)による小林千代美衆院議員(北海道5区)陣営への不正献金事件で、政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反の罪に問われた北教組委員長代理の長田秀樹被告(50)に対し、札幌地裁は14日、禁固4月、執行猶予3年(求刑・禁固4月)の判決を言い渡した。園原敏彦裁判長は「資金提供を求められた際に適法性を検討した形跡はうかがわれず、(小林氏当選の)目的実現のために違法性に目をつぶった」と述べた。←法を犯して「国民の代表」にならうとは、なんたる図々しさ!国民が犯罪者みたいぢやねえか。あたくしは一度も法を犯すやうなことをしてをりませんことよ!!!
 団体としての北教組には求刑通り罰金50万円とした。被告側は控訴しない方針で、一連の北教組事件の裁判は終結する見通し。
 長田被告は公判で起訴内容を認めて謝罪する一方、献金は北教組の裏金ではなく、緊急時に使う「対策費」から捻出(ねんしゅつ)したと説明。←このお金は、教職員が払う組合費なの?だとすると、北海道教職員組合は全員民主党支持なの? 民主党支持ぢやない教職員は、自分の払つた組合費を勝手に他の党のために使はれてゐたといふことになるが、それはいいのか?? 出金の具体的手続きなどは「知らない」などと供述していた。
 判決は、献金について「政治資金の透明性を高める法の趣旨を没却するもの」と指摘。そのうえで長田被告が逮捕された際に北教組が出した「不当な組織弾圧」とのコメントが誤りだったと公判で認めたことなどを考慮し、執行猶予を付けた。
 判決によると、長田被告は09年7月、小林陣営の元会計責任者、木村美智留被告(46)に選挙資金として現金400万円を渡した。木村被告はほかに北教組委員長(09年6月に死亡)からも3回にわたって計1200万円を受け取り、9日の札幌地裁で禁固6月、執行猶予3年(求刑・禁固6月)の判決を受けている。
 北教組は判決を受けて「今後このような事件を二度と起こさないことを決意する。事件の反省に立ち、厳格な業務の執行に努めるとともに、教育政策の要求実現のための政治活動のあり方などについて組織的に議論を深めていく」←義家議員が暴いた「日の丸・君が代に関する馬鹿なマニュアル、校長先生へのいぢめマニュアルなどが横行してゐる教職員組合ですが、よくかのやうなコメントがほざけるものです。 教職員組合は必要なのでせうか? とのコメントを発表した。【久野華代】

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