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2010年6月 5日 (土)

「ひたすら時代遅れ」に気付いてない汚沢と国会議員と名のつく私益追求の方々

なんか、何十年前のおネタをひたすら繰り返す「大御所」扱いのお笑いみたいですね、
汚沢は。
とつくに、世間は嫌気が差してゐる(オチがわかつてゐる)「おネタ」を何度も披露して
「サクラ笑い」に「通用する!」と信じてゐる人みたい。
【新民主党解剖】(下)「読み」誤った小沢氏 (3/6ページ)
2010.6.5 01:29
このニュースのトピックス:民主党
 
幻の「真紀子」擁立
 小沢本人は、多くの一新会のメンバーも知らないところで第3の候補の擁立に向け水面下で動いていた。
 2日午後、国会にほど近いホテルの一室で、小沢は元外相、田中真紀子と向き合った。小沢は単刀直入に「代表選に出馬してほしい」と切り出した。説得は数時間にもおよんだ。しかし最終的な田中の返答は「参院選の後なら代表をやってもいい」。小沢は田中をあきらめた。
 小沢サイドはその後も、選対委員長代理の海江田万里鳩山内閣の総務相、原口一博の出馬を打診したが、すでに党内は反小沢勢力が主導権を握っており、幻の擁立劇となった。← 自分の新党でも作れば? そして国民に信を問ふべきであつて、他の考えのゐる党で自分の傲慢を押し通すことは無い。
 すべてを悟った小沢は、紛糾する一新会の会合に、自分の“意向”を伝えた。
 「あとは任せた」
 一新会は「自主投票」を決め会合を閉じた。
 小沢の誤算は、自らに距離を置く議員たちの予想外の素早い動きだろう。小沢が党幹事長を辞任した直後という「喪に服す」(一新会幹部)間隙を突くかのように、外相の岡田克也、国土交通相の前原誠司、財務副大臣の野田佳彦らが菅支持を次々と打ち出し、反小沢包囲網を完成させた。
 一新会のメンバーは「うちも菅でよかった。しかし露骨に動けば、新代表が『小沢傀儡(かいらい)』といわれることへの躊躇(ちゅうちょ)もあった」と振り返る。
 小沢の懐刀、松木謙公は代表選の行方を見届けた後、記者団に「OK、OK。戦いというものはそういうもんだから」と語り、こう付け加えた。
 「そうは言いつつ、くやしいよね」 
「反小沢色」演出
 「反小沢」色を演出するため、菅はあえて小沢と距離を置く枝野を小沢の後任に起用しようとしている。
 ところが「枝野幹事長」構想には、菅の身内から懸念する声があがっている。菅に近いベテラン議員はこの人事案を耳にすると「小沢の顔の前にやりを突きつけた形になる。ミステークだ」と渋い表情をみせ、菅に電話し再考を促した。
 3日夜、都内のホテルの一室。菅、仙谷、枝野らがいる席で、菅の側近である首相補佐官、荒井聡は「枝野幹事長」を伝えられた。
 荒井は声を荒らげた。
 「反対です。それでは支えられません!」
 党内に敵が多い枝野では党をまとめられないと危機感を持ったのだ。
 小沢に近い参院幹部はこの人事構想を余裕の表情で“評価”した。
 「離れていった無党派層が帰ってくる。『(参院)選挙が終わるまでの枝野』ならいい人選だよ」
 代表選で小沢系グループはその力を見せつけることはできなかったが、樽床が129票を獲得したことを予想以上の成果だったとみる向きもある。このうち小沢系グループの票は80票前後だとされる。
 ある小沢側近はささやいた。
 「菅を支持するグループに手を突っ込まれたが、おかげで腰の据わっていない連中をあぶり出せたよ。次の政局は参院選後だな…」
 別の小沢系議員も不気味な予言をしてみせた。
 「菅さんも気をつけないと。気がつけば『裸の王様』になってしまうぞ」 ←民主党だけでなく、党内で足の引っ張り合いをするのは国益を無視してゐる。国会議員の仕事が何なのか、真剣にオマエら全員で勉強しなおせ。

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