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2010年6月 4日 (金)

国会議員は「国益より私益」優先集団なのか?

汚沢の影響か知らんが、今節の議員は「選挙」のことしかアタマに無いやうだが、「選挙に勝つため」には何をすべきなのか全くわかつてゐないやうだ。
それとも、この人や汚沢の立候補地域ではただただ「御願ひします」「地元のために++します」と繰り返せば自動的に票が入るのか?
自民党の、「選挙のためには鳩山氏が続けてくれるはうがよかつた」にも唖然とした。
ここにも、「国益より私益」ばかりの亡者が溢れてゐる。これを聞いて、自民、民主、社民と投票はなくなつた。
候補者も投票者も全員、国会議員は「国益のために働く」ことを知らないやうだ。
【菅首相誕生】「ようやく戦える」参院選、関西の民主複数区候補 (1/2ページ)
2010.6.4 22:03
 鳩山由紀夫首相のもとで支持率が下がり続けていた民主党。「複数区には複数候補」の号令で2人ずつの擁立が決まった大阪、京都、兵庫の各選挙区では共倒れの危機に見舞われながら苦戦を強いられている。4日の菅直人新首相誕生に各立候補予定者の陣営は一様に歓迎ムード。関係者から「ようやく戦える」との声が上がった。
 「菅総理のもとで再出発させていただきたい」。この日夕、帰宅途中の会社員らが行き交う大阪・淀屋橋の街頭に立った現職の尾立源幸氏(46)=大阪選挙区=は、参院本会議で菅氏に票を投じた後、すぐに帰阪した。
 事業仕分け人としても活躍する尾立氏だが、党の米軍普天間飛行場問題や政治とカネの対応をめぐっては逆風を受けてきた。しかし、この日の演説は、これまでと違う手応えを感じたという。
 また、兵庫選挙区の現職、水岡俊一氏(53)陣営の担当者も「街の人の表情はまだ厳しいけれど、柔らかさを感じるようになった」と首相交代効果を実感。「菅氏は市民派出身。人の命を大事にする政治を推進してくれるだろう。われわれも同じ歩調なので、歓迎したい」と話した。

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