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2010年6月 3日 (木)

遅すぎたけど、汚沢を引つ張つたのは一点

鳩山さん
8ヶ月の間、大変お疲れ様でした・・・・・・  とこの「お疲れ様」はあたくしが自分で
自分に言つてをります。
と言ひますのは、この8ヶ月間、ひたすらあなたさまの「お言葉」に振り回され、すつかり
疲労したからでござゐます。
きのふ、浅虫温泉に浸かつてゐたあたくしに突然飛び込んできた、「ダブル辞任」
・・・・・・ 驚きましたわ ・・・・・・
遅すぎよ、あーたと思ひましたが、汚沢を引つ張つて辞めさせたのは、一点差し上げます。
少しは、やつてくれましたわね・・・・ 
しかし、「汚沢グループ」の本日の会合・・・ 両院議員会合の際に見せた、汚沢の顔は
嘘つき帝國から悪玉総裁が顔を出した瞬間でしたわ。あんな顔が出来る人間がゐるとは、まあ、あの顔を世の中に曝させただけでも、鳩山さんの貢献ではないでせうか・・・・
次の衆院選にはお出にならないとのこと。
賢明なご判断だと思ひます・・・・・・  鳩山さんに政治は合つてゐませんものね・・・・
もふ少し、早くお分かりになればよかつたのに。
いえ、あーたは「自分が政治家に向いてない」と思つて出馬を止めたのではなく、「好きなことをしたい」といふだけではないかと思つてをります・・・・
お金があまつてせうが無ひお家柄、人生を満喫できて大変うらやましうござゐます・・・
【鳩山発言詳報】(1)「国民が聞く耳持たなくなった」 (1/3ページ)
2010.6.2 11:45
このニュースのトピックス◇ビジネス&マネー
 鳩山由紀夫首相は2日午前、国会内で開かれた民主党の両院議員総会で「私自身もこの職を引かせていただくことになる」と述べ、退陣を表明した。
 首相発言の詳報は以下の通り。
 「お集まりのみなさん、ありがとうございます。そして、国民のみなさん、本当にありがとうございました。国民のみなさんの昨年の暑い夏の戦い、その結果、日本の政治の歴史は大きく変わりました。それは国民のみなさんの判断は、決して間違っていなかった。私は今でもそう確信をいたしております。こんなに若い、すばらしい国会議員がすくすくと育ち、国会の中で活動を始めてくれています。それも国民のみなさんの判断のおかげでございます。政権交代によって国民のみなさんのお暮らしが必ずよくなる。その確信のもとで、みなさん方がお選びいただき、私は総理大臣として、今日までその職を行ってまいってまいりました。みなさん方と協力をして日本の歴史を変えよう。官僚任せの政治じゃない。政治主導、国民のみなさんが主役になる政治を作ろう。そのように思いながら今日までがんばってきたつもりでございます」← 凄いよな、この自画自賛。ぶち壊わしを全然自覚してないよ。日米関係だけぢやない、日本の財政赤字お幾ら増やしたのかお分かりなのでせうか? 日本人のためにのみ使ふならまだしも、外国人の子供のために使ふものもあるんですよ。そんなものはあーたの私財からご寄付すればいいざます。
日本人に赤字分を私財から返還すべきです。
 「私は、きょうお集まりの国会議員のみなさんと一緒に国民のため予算を成立させることができた。そのことを誇りに思っております。ご案内の通り、子ども手当もスタートをいたしました。高校の無償化も始まっています。子供に優しい、未来に魅力のある日本に変えていこう。その私たちの判断は決して間違っていない。そう確信をしています。← 前段落読んでコメント書いて、この発言見て発狂しさうになつた。 産業を活性化させなければならない。特に1次産業が厳しい。農業の、一生懸命やっておられる方々の戸別所得補償制度、お米からではありますが、スタートさせていくこともできています。そのことによって1次産業が、さらに2次産業、3次産業とあわせて、6次産業として大いに再生される日も近い。私はそのようにも確信をしています」
 「さまざまな変化が国民のお暮らしの中に起きています。水俣病もそうです。さらには医療崩壊が始まっている地域の医療を何とかしなきゃいけない。厳しい予算の中で医療費をわずかですが増やすことができたのも国民のみなさんの意思だと私はそのように思っています。これから、もっともっと人の命を大切にする政治、進めていかなければなりません」←口蹄疫で農家の命を奪いかねないことをしたこと、自覚してないな。すごいな~このどこまでも自分中心前向き思想。この人の思想で生きて行けば恐い物はないな、こりや。誰の言ふことでも全部自分の都合のいいやうに解釈スルワケね。
「ただ、残念なことに、そのような私たち政権与党のしっかりとした仕事が必ずしも国民のみなさんの心に映っていません。国民のみなさんが徐々に徐々に聞く耳を持たなくなってきてしまった。そのことは残念でなりませんし、← 鳩山さんのやうに「日本語を解らない人」が政治といふ、重要な仕事を間違つて担当してしまつたことは残念でなりません。 民主党の皆さんも、国民の気持ちを理解できづ、徐々に徐々にきちがい的になつてきてしまつた、そのことは残念でなりませんし、メディアの不徳のゐたすところ まさにそれは私の不徳のいたすところ。そのように思っています」
 「その原因、2つだけ申し上げます。その1つは、普天間の問題でありましょう。沖縄のみなさんにも、徳之島のみなさんにもご迷惑をおかけしています。ただ、私は本当に沖縄の外に米軍の基地をできる限り移すために努力をしなきゃいけない。今までのように沖縄の中に基地を求めることが当たり前じゃないだろう。その思いで半年間、努力をしてまいりましたが、結果として県外にはなかなか届きませんでした。これからも県外にできる限り、彼らの仕事を外に移すように努力をしてまいることはいうまでもありませんが、一方で、北朝鮮が韓国の哨戒艇を魚雷で沈没させるという事案も起きています。北東アジアは決して安全安心が確保されている状況ではありません。その中で日米が信頼関係を保つということが日本だけではなく、東アジアの平和と安定のために不可欠なんだと。その思いのもとで残念ながら沖縄にご負担をお願いをせざるを得なくなりました」← ・・・・・・ ひたすら感心。よくまあ、こんな発言を思ひつくものであります。 さういふことは、きちんと「防衛」「近隣の戦力」等々をお勉強してからホザキませう。
 「そのことで沖縄のみなさん方にもご迷惑をおかけをしています。そして特に社民党さんに政権離脱という厳しい思いをお与えをしてしまったこと。残念でなりません。ただ、みなさん、私もこれからも社民党さんとはさまざま、国民新党さんとも共にではありますが、一緒に今まで仕事をさせていただいてきた。これからもできる限りの協力をお願いを申し上げてまいりたい。さらに、沖縄のみなさん方にもこれからもできる限り、県外に米軍の基地というものを少しずつでも移すことができるように新しい政権としては努力を重ねていくことは何より大切だと思っています。社民党より日米を重視した。けしからん。← これ、誰がホザゐたの??? 社民党より日米重視は当然だらう!そのお気持ちも分からないではありません。ただどうぞ、社民党さんとも協力関係を模索をしていきながら、ここはやはり、日米の信頼関係を何としても維持させていかなきゃならないという、その悲痛の思い。ぜひ、みなさんにもご理解を願いたいと思っています」
 「私はつまるところ、日本の平和、日本人自身で作り上げていくときを、いつかは求めなきゃならないと思っています。アメリカに依存し続ける安全保障、これから50年、100年続けていいとは思いません。そこのところもぜひ、みなさん、ご理解をいただいて、だから鳩山が何としても、少しでも県外にと思ってきた。その思い、ご理解を願えればと思っています。その中に今回の普天間の本質が宿っていると、そのように思っています。いつか、私の時代は無理でありますが、あなた方の時代に日本の平和をもっと日本人自身でしっかりと見つめ上げていくことができるような、そんな環境をつくること。現在の日米の同盟の重要性はいうまでもありませんが、一方でそのことも模索をしていただきたい。← ・・・・・・ 「国といふものがよくわからない」「日本は日本人のためだけのものではない」とおホザキの方のお言葉とは思へないのですが、「成長」なさつたと考えてよろしいのでせうか? 私はその確信の中で、しかし、社民党さんを政権離脱という大変厳しい道に追い込んでしまった。その責任はとらなければならない。そのように感じております」
 「いま1つはやはり政治とカネの問題でありました。そもそも私が自民党を飛び出してさきがけ、さらには民主党を作り上げてまいりましたのも、自民党政治ではだめだ。もっとお金にクリーンな政権を作らなければ国民のみなさん、政権に対して決して好意を持ってくれない。なんとしてもクリーンな政治を取り戻そうではないか。その思いでございました。←汚沢を入れた時点で間違つてゐます。 それが結果として、自分自身が政治資金規正法違反の元秘書を抱えていたなどということが、私自身、まったく想像だにしておりませんでした。そして、そのことが、きょう来会の議員のみなさま方に大変なご迷惑をおかけしてしまったこと。本当に申し訳なく、なんでクリーンであるはずの民主党の、しかも代表がこんな事件に巻き込まれるのか。みなさま方もさぞ、ご苦労され、お怒りになったことだと思います。私はそのような政治とカネに決別をさせる民主党を取り戻したいと思っています。みなさんいかがでしょうか」
 「私自身もこの職を引かせていただくことになりますが、あわせて、この問題は小沢幹事長にも政治資金規正法の議論があったことも、みなさま方、周知のことでございます。先般、2度ほど、幹事長ともご相談申し上げながら、私も引きます。しかし、幹事長も恐縮ですが、幹事長の職を引いていただきたい。そのことによって新しい民主党、よりクリーンな民主党を作り上げることができる。そのように申し上げました。幹事長も分かった。そのように申されたのでございます。決して受動的ということではございません。お互いにその責めを果たさなければならない。← まだ汚沢が「代表選の仕事をしてゐる」とホザゐてゐるのは、だういふワケなの? 重ねて申し上げたいと思いますが、きょうも見えております小林千代美(衆院)議員にもその責めをぜひ、負うていただきたい。← 笑 まことにこの高い壇上から申し上げるのも恐縮ではありますが、私たち民主党、再生させていくためには、とことんクリーンな民主党に戻そうじゃありませんか、みなさん。そのためのご協力をよろしくお願いたします」
 「必ず、そうなれば国民のみなさんが新たな民主党に対して聞く耳を持っていただくようになる。そのように確信をいたしています。私たちの声も国民のみなさんに届くでしょうし、国民の声も私たちにすとんと通る新しい政権に生まれ変わると確信をしています。← あの~、これは政局全員とメディア全員に言へることだと思ひますが、「政界と言ふ井の中の蛙」の皆さんに国民は誰も投票しないと思ひますよ・・・・ みなさん、私は、しばしば宇宙人だといわれております。それは私なりに勝手に解釈すれば、今の日本の姿ではなく、5年、10年、20年。何か先の姿を国民の皆さんに常に申し上げているから、何を言っているか分からんよ。そのように国民のみなさんにあるいは映っているのではないか。そのようにも思います」「たとえば地域主権、原口大臣が先頭を切って走ってくれています。国が上で地域が下にあるなんて社会はおかしいんです。むしろ地域のほうが主役になる日本にしていかなければならない。それがどう考えても国会議員や国の官僚が威張っていて、くれてやるからありがたく思え、中央集権の世の中、まだ変わっていませんでした。そこに少なくとも風穴が空いた。かなり大きな変化が今できつつある。これからさらに一括交付金など、強く実現を図っていけば、日本の政治は根底から変わります。地域のみなさんが思い通りの地域を作ることができる、そんな世の中に変えていけると思います。← あの~、前から思つてゐたのですが、国会議員が「地域の仕事」「地域のため」に何かするのは違ふのではないでせうか? 何のために、市会議員や県議員が居るのですか? 地域のことはこの人たちがやつて、国会議員と言ふのは国といふ全体のことですべきことをするのではないのですか? 今までの「地元にお帰りでご出馬」の国会議員と言ふのは、「市・県議員の出向版」のやうです。国会議員本来の仕事と言ふのは、「地域から出向」ではないはづです。 今すぐなかなか分からないかもしれません。しかし、5年、10年たてば必ず、国民のみなさん、ああ、鳩山が言っていること、こういうことだったのか。分かっていただけるときが来ると確信しています。新しい公共もそうです。官が独占している今までの仕事をできる限り公を開くということをやろうじゃありませんか。みなさん方が主役になって、本当に国民が主役になる、そういう政治を、社会を作り上げることができる。←仰つてゐることはわかりますが、そのためにはやはり「官」を勉強すべきだと思ふのですよね。 素人でやつてゐるから、「官」にいいやうに牛耳られてゐるのが民主党政権ではないでせうか? まだ、なかなか新しい公共という言葉自体がなじみが薄くてよく分からん。そう思われているかもしれません。ぜひ、きょう、お集まりの議員のみなさん、この思いを、これは正しいんだ。官僚の独占した社会ではなく、できるだけ民が、国民のみなさんができることは全部やりおおせるような社会に変えていく、そのお力を貸していただきたいと思います。東アジアの共同体の話もそうです。今すぐという話ではありません。でも、必ずこの時代が来るんです」
 「おかげさまで3日ほど前、韓国の済州島に行って、李明博大統領温家宝中国の総理とかなり、とことん話し合ってまいりました。東アジア、われわれは1つだ。壁に『We are the one』。われわれは1つである。その標語が掲げられていました。そういう時代を作ろうじゃありませんか。国境を越えて、お互いに国境というものを感じなくなるような、そんな世の中を作り上げていく。そこに初めて、新たな日本というものを取り戻すことができる。私はそのように思っています。国を開くこと。そのことの先に未来を開くことができる。私はそう確信をしています。ぜひ、新しい民主党、新しい政権をみなさま方のお力によってお作りをいただきたい。そのときに今、鳩山が申していた、どうも先の話だなと思っていたことが必ずみなさんの連携の中で、よし分かった。理解をしていただける、国民のみなさんのお気持ちになっていけると私はそう確信をしています」← 作家になられて、「東アジア国家」なる作品をお書きになればよろしい。現実でワケわかんないことを仕出かし、世間様に迷惑をかけるのはおやめください。
 「話が長くなりました。私は済州島に行って、あのホテルの部屋の先にテラス、ありまして、そのテラスのところに1羽のムクドリが飛んでまいりました。どうもそのムクドリ、実はわが家にいるムクドリとまったく同じでした。あ、失礼。ヒヨドリであります。鳥の名前を間違えて。1羽のヒヨドリ済州島のホテルに飛んでまいりました。そのヒヨドリはわが家の、わが家から飛んできたヒヨドリかな。姿形が同じだからそのように勝手に解釈をして、そうか、この鳥も早く、もうそろそろ自宅に戻ってこいよ。そのことを招いているようにも感じたところでございます」
 「雨の日には雨の中を、風の日は風の中を、自然に歩けるような、苦しいときには雨天の友。お互いにそのことを理解し合いながら、しかし、その先に国民のみなさんの未来というものをしっかり見つめ合いながら、手を携えてこの国難とも言えるときに、ぜひみなさん、耐えながら、そして国民との対話の中で、新しい時代をつかみ取っていこうではありませんか。きょうはそのことを、みなさま方にお願いを申し上げながら、大変ふつつかな私でございましたけれども、今日まで8カ月あまり、みなさんとともに、その先頭に立って歩ませていただいたことに心から感謝を申し上げながら、私からの国民のみなさん、特にお集まりのみなさま方へのメッセージといたします。ご静聴ありがとうございました」← やはり、思想家とか作家になつて、「空想の世界」を発表するのに専念するお仕事に御就きくださいませ。

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