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2010年6月 4日 (金)

マスゴミの質問はヒドかつた

30分ほどの中継を見てをりましたが、マスゴミの質問のヒドさ(レベルの低さ)には呆れました。
しかも、質問の社が変はつても同ぢことを聞く。汚沢色を一掃するのか、とこれを何度も聞いてた。
同ぢことをしつこく聞き、自分たちが思ふ方向に誘導したいんぢやないかと思ひました。
マスゴミは、ほんたうに害だ。上手く使へば、こんなにお便利な「広告媒体」は無いであらうが「報道」には不要だ。
【菅首相誕生】会見詳報(2)「普天間移設は日米間合意を踏まえて」 (3/4ページ)
2010.6.4 20:42
 --党役員人事と組閣のスケジュールは。どのような考え方でやるか。枝野幸男幹事長仙谷由人官房長官という名前が報じられているが、2人とも小沢氏と距離を置いおり、小沢報復人事ではないかとの見方がある。小沢一郎幹事長を何らかの役職に就かせる考えがあるか ←これと同様の質問を他社で交互にするのはだういふワケなのか?結局「汚沢払拭」といふ記事を書きたいだけではないか?
 「どういう人事を考えているかというご質問ですが、まさにそれは、先ほど申し上げた通りでありまして、官邸の一体性、内閣の一体性、党として全員参加、それを可能にする人事ということを目標として考えて、進めたいと思っております。ま、いくつかの名前がみなさん方から出ているのかもしれませんが、すべてはまったくの白紙であります。まあ、白紙というよりも、先ほど申し上げたように、やはり多少の時間をかけて、いろいろなみなさんの意見も聞いて、私なりに考えるべきところはしっかり考えて決めていきたいと思っております」
 「幸い、今日、金曜でありますので、土曜、日曜という期間を、ある部分、私自身、頭を整理しながら、同時にそうした目的が達成できる体制をつくっていきたい。決して、何か報復とか何とかということは、まったく考えておりません。まさに先ほど申し上げたような目標を持って、そうして、20年にわたる日本のこの停滞や、多くの具体的な課題に、しっかり対応できる体制をつくりたい。このように考えているところです」
--党の全員参加というが、今後、小沢グループとどう付き合っていくか。選挙対策について小沢氏の力を借りるか ← この質問も同様。イライラした。日本語が解らない奴が汚沢以外にもこんなにゐたとは!

 「今も何度も繰り返して申し上げましたけれども、何か、この、どのグループをどうこうするという、そういう発想はまったくありません。そういう中で、この数日間は、ある意味で、代表選挙、首相指名というところまでですね、短い期間ではありましたが、集中的にそこにエネルギーを注いできましたので、いろんな意見を聞くことも、まあ、選挙はどうしても応援してくれるかどうかということが1つの判断にならざるを得ませんが、選挙が終わればまさにノーサイドですから、適材適所でどういう方がもっともふさわしいか、いろんな意見を聞いて進めていきたいし、まさにそのために若干の時間をいただきたいと思っております」

 「ま、選挙について、これまで小沢幹事長を中心に、もう相当程度、候補者の擁立はもうほとんどと言ってもいいかもしれませんが、進んでおりますし、いろいろな準備が進んでいることも承知をしております。そういう、進めていただいた今の状況を改めて、ま、私自身も把握をしなければならないと思っておりますが、何よりも、どういう方にですね、それを、ま、ある意味で引き継ぐのか、ある意味ではすでにそういう役目についている方に継続をいただくのか、まさにそれも含めて、この、ある程度の時間をいただいた中で、しっかりと決めていきたいと」

 「別に何か、こう、断絶してやるということではなくて、1つの党、1つの役割でありますから、これまで積んでいたものを踏まえながら、継続すべきは継続し、新たに追加すべきは新たに追加し、場合によれば、ま、変更しなきゃいけないものも、例えばポスターなんかは変更しなければいけなくなるかもしれませんから、変更しなければいけないものは変更する。そういう中で、まずはその選挙を進める改めての体制をですね、どうするかということを決めていきたいと。こう思っています」

--米軍普天間飛行場の移設問題だが、日米合意の内容については地元の了承は全くとれていない状態だ。これに対して、これからどのように具体的に対応するのか。近いうちに首相自身が沖縄を訪問する考えはあるか。場合によっては首相自身が国外、県外の可能性を検討する可能性はあるのか ← この質問にも呆れた。

 「日米合意というのは、政府と政府、もっと言えば国と国の合意であります。私はそういう合意について特に民主党としての鳩山首相のもとで合意が形成されたわけでありますから、それはしっかりと踏まえていくことが、それを引き継いだ私たちの責任であろうと思っています。と同時に、先ほど申し上げましたように、この日米合意の中でも、あるいはその後の閣議決定をした文書の中でも、沖縄の負担の軽減ということは重要視をしているわけでありますから、そのことも含めてしっかりとした取り組みが必要だと思っております」

 「沖縄に出かけるかというご質問ですが、もちろんこれまでも私も何度も沖縄に出かけ、あるいはいくつかの基地も見、いろいろな場所も見たことがあります。当然必要になれば出かけていく、あるいは関係者とお話をすることもあると思いますが、いま今日の段階でですね、いつどうするということは、まだ申し上げるには早すぎるかなと。必要な準備があれば必要な準備をしておかなければなりませんし、今日の段階で断定的にいつどうするということを申し上げるのは、まだ少し、そこまでは申し上げにくいというのが私の気持ちであります」

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