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2010年6月16日 (水)

移転先が決まるまで世界一危険な基地「普天間」使用継続?

田原総一郎氏が、福島に再三聞いてゐた。
「普天間は移設先が決まるまでそのままか」と。
これに対して「社民党は沖縄県民の気持ちを尊重して」を繰り返した福島であつたが、
沖縄県民の普天間基地周辺では「いつ落ちるか不安」と言ふ声がある。
世界一危険な基地、普天間を移設先が決まるまでこれ以上使用するのが社民党の「沖縄県民のため」と言ふことなのだらうか?
冷静に見て、社民党は選挙のための票を得る「一つの手段」として基地問題を利用して
ゐるだけだらう。
民主党の「友愛」鳩山さんが拾つてくれたおかげで、「与党」として報道される機会を得た。
それに便乗し、「日本ため」「沖縄のため」と口先だけの言葉を繰り返して代替もないのに
危険な基地をそのまま使用することについて返答がないのは、自分たちの宣伝材料として
ゐるやうにしか見えない。
社民党の主張のとおり、辺野古移設を止めて他に決まるまで普天間を使用してゐる間に
「墜落」事故が起きて、犠牲者が出たらだうするのだらう? 
2010年6月16日 19時31分
辺野古移設に反対―社民 新党改革は国会議員半減
 社民党(福島瑞穂党首)と新党改革(舛添要一代表)は16日、参院選公約をそれぞれ発表した。社民党は連立政権離脱の原因になった米軍普天間飛行場の沖縄・辺野古崎移設に反対することを強調。「菅新内閣は、もう一度真正面から米国と交渉し合う決意を示すべきだ」と要求。新党改革は国会議員定数の半減を掲げた。小選挙区制度を廃止し、多様な意見が反映されるような選挙制度」への改革を主張。

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