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2010年7月15日 (木)

論説の言ふとおり! 民主党は直ちに解散総選挙して自らは解党しろよ

外国人サポーターつて、何?? 民主党はこんなことしてたのか。
これでは、日本人のための政治を出来るわけが無い。 
てか
外国人からの寄付は禁止されてゐるが、民主党は正々堂々と受け取つてゐさうだな。
こんな姑息な嘘を吐かづに、堂々と日本から出国して大好きな「外国」に行つて党を設立し
その国のために政治活動をなさればよひのではないでせうか?
日本国民の税金で活動するのはおやめください。
「決戦9月代表選」 小沢氏擁立論も 両院議員総会30日開催へ (2/2ページ)
2010.7.15 06:40
このニュースのトピックス:民主党
 だが、小沢氏周辺では「会う必要はない」(中堅)との意見が強い。
 小沢氏周辺の強気の姿勢には、今回の代表選に党員・サポーターも参加することが関係している。代表の突然の辞任時などは両院議員総会での所属議員だけの投票で代表選が実施されることが多いが、任期満了に伴う今回は平成14年以来、8年ぶりに党員投票を含む正式な形で実施される。
 選挙はポイント制。衆院の小選挙区ごとに1ポイントが配分され、党員・サポーター投票の結果、最多得票候補が、その選挙区の1ポイントを獲得する。地方議員は全体で100ポイントで、得票数に応じて各候補者に振り分けられる。党所属衆院議員306人(横路孝弘議長を含む)、参院議員106人(江田五月議長を含む)は1人2ポイントを持ち直接投票する。
 党員・サポーターの対象は在日外国人を含む18歳以上。党員は6000円、サポーターは2000円を支払う。昨年5月末現在の登録人数は約26万1200人で、今年分は未集計だ。
 小沢氏は、早々と布石を打っていた。党員・サポーターが代表選に参加するには、毎年5月末までの登録が必要だが、小沢グループは登録締め切りまで懸命にサポーター獲得に奔走。小沢氏支持議員は「おれたちのグループは党員・サポーター票は負けない」と自信を示している。
 小沢氏に近い松木謙公国対筆頭副委員長は14日の民放BS番組収録で、露骨な小沢待望論をぶち上げた。
 「小沢氏に出てもらいたい。政策を重んじる人なので、それを武器に首相になり、(政策を)実現してほしい」←前から言つてゐるが、汚沢は自分の党を設立し国民の審判を受けろ。
【風の間に間に】論説委員・皿木喜久 「権力」に酔った揚げ句 ←全く正論、民意を伝へてる。
2010.7.15 03:27
政権交代からまだ10カ月というのに、民主党は膨大な国民の信頼と支持をなくしてしまった。←鳩山、汚沢体制の8ヶ月で既に信頼と支持は完璧になくなつてゐたと思ふ。とくに、政権交代早々の汚沢の横暴は我慢ならん。未だに許せん。
 参院選の敗北をめぐり、菅直人首相自身が認めたように、消費税率アップを唐突に持ち出したためとの見方がある。前首相と前幹事長の「政治とカネ」や普天間飛行場問題の迷走もあった。だがそのせいだけではあるまい。
 もっと根本にあるこの政権の体質、初めて権力を手にした者の傲慢(ごうまん)さのようなものが、国民に見透かされ、嫌われた。そんな気がしてならないのだ。←その通り
 昨年9月の政権発足で、内閣や与党民主党の中枢に座ったのは、小沢一郎幹事長らを除き、それまで国家権力とは遠い距離にあった人たちだった。ほとんど野党暮らしだったからである。
 ところがその瞬間から、権力のうまみを嫌というほど味わうことになる。
 野党時代は歯牙にもかけてくれなかった官僚たちが、平身低頭で従ってくれる。自民党支持だったはずの業界団体が次々とすり寄ってくる。マスコミへの露出も格段に増えた。
 たちまち、政府・与党のみんながこの権力という蜜(みつ)の味に酔ってしまった。
 鳩山由紀夫首相は、国会で自民党に財政政策を批判されて「あなた方には言われたくない」と「暴言」をはく。菅直人副総理ら閣僚にも、野党の質問者を小バカにしたような答弁が目立った。
 政策面でもそうだ。政権発足直後、群馬県の八ツ場ダム建設問題では「マニフェストに書いてあるから」の一点張りで、地元の声を抹殺して建設ストップを決める。事業仕分けも、ほとんど「問答無用」である。
 極めつきは昨年12月、天皇陛下と来日した習近平中国副主席との会見問題だった。
 中国側の会見申し入れは、1カ月前までにというルールからはずれていた。外務省、宮内庁とも断ったが、鳩山首相の指示で強引に割り込ませた。しかも小沢幹事長は抵抗した宮内庁長官に辞職を求めるという強権ぶりだった。
 その小沢氏らの「政治とカネ」では、野党側の証人喚問や参考人招致の要求にも一切応じない。それどころか、捜査当局や検察審査会への圧力を思わせるような言動もあった。
 菅政権になったあとも、衆参の予算委員会や党首会談を開かず、議論を封じ込める。参院での首相問責決議案すら採決しない。
 まるで一党独裁のようなやりたい放題に、国民が「自民党時代でもこうひどくはなかった」と思い始めても不思議はない。←ほんたうにここに記述されてゐる民主党の仕出かしたことは、前代未聞の最低な横暴ばかりでしたね。特に、汚沢の「国民の意思」と言ふホザキは、国民の期待を完全に勘違いし、自分たちがなんでもしていひといふ横暴そのもので、民主主義に名を借りた暴挙でしたね。そして今又、落選者を大臣に留任といふ暴挙をやつてゐる。いい加減に解散総選挙しろ。何度も言ふが、解散総選挙しろ。
 哲学者ニーチェは『権力への意志』で、キリスト教などを批判するのに「ルサンチマン」という概念を使った。下位の者の上位に対する怨念(おんねん)、嫉妬(しっと)といった意味で、それが人を動かすという。
 民主党政権を見ていると、かつての自民党政権への「ルサンチマン」のあまり、権力を「乱用」しているのではという気さえする。政権交代を「革命だ」とはしゃぐ民主党議員も何人かいた。「革命」だから、何をやってもいいという意味だろうか。
 さすがに参院選後には「謙虚で慎重な姿勢がわれわれに足りなかった」(原口一博総務相)といった「反省」も聞かれる。だがそれも、政権を担う真の自覚に基づくのかわからない。
 今更ではあるが、日本には「実る稲田は頭垂(あたまた)る」という立派なことわざがある。

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