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2010年7月14日 (水)

一理あるが

一理あるが、未だに「タレント候補」に投票しタレント候補が当選するやうな有権者の意識ではとんでもない首相が公選される危険性が高い。
また、二院制の件も現在のやうに「だうしやうもない政党」が一院の多数を占めてゐる際に歯止めが無いのは大変不安です、国民として。
「強力なリーダー」は必要だが、嘘を吐かづ真摯に日本国のために活動する人でないと、
国民が大変困る。
民主党のやうな嘘つき民族集団が政界から排除されてから検討してほしい。
橋下知事、首相公選制を主張 「小泉氏みたいじゃないと政権運営できぬ」
2010.7.14 11:15
このニュースのトピックス:どこへ行く、橋下府政
 民主党の参院選の敗北を受け、大阪府の橋下徹知事は14日、「選挙のたびに政権運営を気にする今の制度では政権は安定せず、役所を利するだけ。小泉純一郎元首相みたいなスーパーマンじゃないと政権運営はできない」と述べたうえで、「今の議院内閣制は限界。憲法を改正して首相公選制を目指すべきだ」との考えを示した。
 橋下知事はこれまで大統領制の導入を主張していたが「大統領制は天皇制に反する」として首相公選制に方針を転換したという。また、現行の二院制にも問題があるとし「英国みたいに衆議院に予算などだけでなく圧倒的な優越を認めるべきだ」と述べた。
 さらに、橋下知事は「民間会社の社長はスーパーマンじゃなくてもやる気と努力、そこそこの知識でうまいこと乗り切っているが、政治の場合は(議院内閣制のせいで)リーダーが右左とかじを切ることができない」とも指摘した。

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