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2010年7月31日 (土)

首相がコロコロ替はるよりも、まともに舵取り出来ないはうが問題

何度も言ひ、言ひ飽きてきたが、やはり言ふ。
民主党はさつさと政権から降りて、解散総選挙やつてください。
下記のご意見はもつともですが、あたくし個人としてはここまで「烏合の衆、嘘つき民族集団である」恥を晒したのですから、国民の税金で給金を貰ふのを潔く諦めて国会議員を総辞職してください。
そして二度と、議員として立候補しないでください。
改めて言ひますが、昨年の衆議院選挙は自民党が今まで酷すぎて国民がうんざりしたところへ金にあかせて候補者を多数立て、宣伝費用のあつた民主党に票が流れただけ。
国民からしてみれば、海難事故でビニールの破れさうな浮き輪に捕まり、
助けを求めてゐるところへ丈夫さうな板切れが流れてきたのでそつちに泳いでしがみついた。
丈夫に見えた板切れは、実はシロアリが食つてゐて今にも粉々になりさうなボロ板であつた。
こんなことなら、まだあのビニールの破れさうな浮き輪のはうがマシ!! ○泉と言ふ可愛ひキヤラもついてるし・・・・ てな感ぢですかね?

【高橋昌之のとっておき】早くも与党ボケ 民主党の消極的菅首相続投論 (3/3ページ)
2010.7.31 07:00
このニュースのトピックス:民主党
 代表選で本来、明確にされるべきなのは、民主党が何を目指す政党なのかということです。実は民主党には決定的な問題があります。それは政党として掲げるべき「綱領」がないことです。「基本理念」は一応、掲げていますが、それは野党時代に作られたごく簡単なものです。←本気で政権を取ると主張するのなら、野党時代から現実を見た「政策」「綱領」を作つてをくべきであつた。
 綱領がありませんから、民主党がどういう政党なのか、いまだにはっきりしません。「大きな政府」なのか「小さな政府」なのか、経済政策、外交・安全保障政策など、どんな政党なのか説明できる人は、民主党議員でさえいないのではないでしょうか。野党ならそれでいいかもしれませんが、←野党でも、こんないい加減な政党は要らない。「政治ごっこ」を個人の金でやるならともかく、国民の税金から給金もらつて政党助成金、議員手当て等をもらつてゐるのだから、いい加減なことは許されないはづです。 政権与党としては信頼して国政を任せることはできません。
 昨年9月の政権獲得以降の迷走も、そこに原因があるのではないでしょうか。綱領という正式な基本理念がないから、個別政策として国政選挙で掲げるマニフェスト(政権公約)も一貫性がなく、後にぶれてしまいます。また、党内も「親小沢」か「反小沢」かといった属人的な要素で対立する状況が続いています。←そもそも、日本国と日本人のための政党ではない。これまでの10ヶ月でそれがモロバレになつただけ。嘘がバレたのだから、いい加減潔く解党して日本国よりご出国くださいませ。
 私はこの際、9月の代表選は、目的を菅首相の再選か、交代かという矮小(わいしょう)化されたものにするのではなく、政権与党としての基本理念、つまり綱領の内容を競い合うものにしてはどうかと、民主党に求めたいと思います。
 先の参院選の結果、参院では与党が過半数割れし、野党の協力が得られなければ法案は成立しません。しかし、民主党が明確な基本理念を持たないまま、個別政策で野党と交渉しても、野党に振り回されるだけで、綱渡りの政権運営が続き、日本の政治はますます混迷を深めるでしょう。
 衆参ねじれ国会を乗り切ることがいかに困難なことかは、野党として臨んできた民主党が一番分かっているはずです。さらに現在の状況は、衆院での再議決に必要な3分の2の議席ももっていません。その状況を打開し、安定して政権を運営していくには、まず民主党が確固たる理念をもち、そのうえで国会運営の主導権を握らなければなりません。
 民主党が政党としてまだまだ未熟なことは明らかです。その民主党が「与党ボケ」しているなら、何の魅力もありません。9月の代表選では、われこそはと思う人物を立ち上がって、党の理念や日本をどう導いていくかを示してほしいと思います。 ←一刻も早く解散総選挙してください。日本を導くことなど嘘つき民族集団に出来ないのですから。

【週刊・中田宏】(30)死刑反対アピールで執行?千葉法相に疑問 (2/4ページ)
2010.7.31 12:00
このニュースのトピックス:死刑制度
 野党側からは、参院選での落選や同30日召集の臨時国会の直前という時期に執行することなどに対する批判が相次いだ。中田氏は民主党政権が誕生した昨年9月までさかのぼり、「そもそも法を執行するつもりのない人を鳩山由紀夫前首相は法相に登用すべきでなかった」と、前首相の任命責任を追及する。
 刑事訴訟法では、死刑が確定した場合、半年以内に執行することを定めている。再審請求などでこの期間は変わってくるが、千葉氏が今回執行するまで、死刑囚は109人にまで増えていた。
 千葉氏はさらに、法相として異例だが、執行に立ち会った。今回執行に踏み切った背景を中田氏は、「むしろ死刑反対を主張するためにやったのではないか。←「問題提起するため(?)に死刑反対の人が「国家による殺人」の死刑を執行するはうが問題。しかも、その場に立ち会ひ「死」を見届けるとは論外。そもそも、国民から「不要」とされてゐる人間が未だに在任して給金もらつてるのが大問題 法相であるうちに、問題提起するアピールとしてあえて執行したのではないか」とみている。
【歳費カットを先にやれ】
 7月11日に投開票が行われた参院選で初当選した議員59人に支給される歳費が問題となっている。
 支給が決まっていた1人当たりの歳費は、給与129万7000円に、文書通信交通滞在費100万円が加わり、計229万7000円。

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